機能性表示水面下情報~342号~ 「逸脱」の壁を超えるにはどうしたらよいか? 

薬事法ドットコム社主、エグゼクティブ戦略顧問

の林田です(元政府委員・元弁護士)。

先週の「『骨の成分の維持』の訴求は?」をご

覧頂けるとわかるように、現在の機能性表示の

広告審査では届出表示を逸脱した訴求になって

いないか?がとても厳しく、この点が機能性表

示プロモーションの大きな壁となっています。

では、どうしたらよいのか?

一つの打開策は「コラム作戦」です。

たとえば「膝の違和感」が届出表示の機能性と

なっている場合に「膝の痛み」や「膝の可動域」

などをその商品に関して訴求すると「逸脱」

になりNGです。

しかし、「コラム」で一般論として、つまり商

品や関与成分につなげることなく「膝の痛み」

や「膝の可動域」など膝の話をするのはOK

です。

ご興味ある方には実践例を差し上げますので

info@yakujihou.com 問合せ窓口までお問合

せ下さい(なお、関係者の方、メディアの方の

お問合せはお断りすることもあります)。