臨床試験登録情報
機能性表示制度において、臨床試験をエビデンスとする場合は、臨床試験計画のUMIN登録が義務づけられています。
そこでUMIN登録の動きを調べることにより機能性表示に向けた各社の動きを推察することができます。
また、試験計画を立案するヒントにもなります。
UMIN登録例
2026年登録
| 登録日 | 試験名(簡略名) | 目的 | 組織名 |
|---|---|---|---|
| 2026/01/20 | セラミド含有食品過剰摂取における安全性の検討試験 -シングルアームオープンラベル試験- | 年齢が20歳以上、65歳未満の男性及び女性を対象に、1日摂取目安量の5倍量の研究食品を4週間継続摂取させることにより、研究食品の安全性を評価する。 | 株式会社アイメックRD |
| 2026/01/19 | 電解水素水長期摂取による抗疲労・健康増進効果の検証研究 | 電解水素水長期摂取の抗疲労・健康増進効果を検討する。 | Integrated Health Science株式会社 |
| 2026/01/19 | MCTゼリーの摂取が高校生女子ソフトボール選手の腸内細菌叢・便通・睡眠・体組成に及ぼす影響の検証 | 本研究では、全国トップレベルで活動する高校女子ソフトボール選手を対象に、2か月間のMCTゼリー摂取が、腸内細菌叢、便通、睡眠、体組成、ならびにコンディションに及ぼす影響を探索的に検討する。 | 高崎健康福祉大学 |
| 2026/01/19 | 学習塾に通う中高生に対する好調栄養弁当の影響評価:クロスオーバー試験 | ヒト介入試験により、塾生の学習意欲や疲労感に対する好調栄養弁当の効果を評価する。 | 株式会社 フローウィング |
| 2026/01/19 | [2-11C]酢酸を用いた酢酸分子のヒト体内動態および脳活動や疲労による酢酸の脳内移行量変化に関する研究 | ヒトにおける酢酸の体内動態を明らかにする。 | Integrated Health Science株式会社 |
| 2026/01/19 | 朝夕血糖応答比較試験 | 朝食および夕食摂取後における血糖応答の差が生じる機序を、消化吸収機能(胃排出、腸管吸収動態等)の観点から明らかにすることを目的とする。 | 県立広島大学 |
| 2026/01/18 | 試験食品の睡眠への影響確認試験 | 試験食品が睡眠に与える影響の検討をクロスオーバー試験で行う。 | 三菱ガス化学株式会社 |
| 2026/01/18 | アルギン酸カルシウムの血中ナトリウム濃度への影響 | アルギン酸カルシウムの血中ナトリウム上昇抑制作用について検討する。 | 一般社団法人 健大トランスレーショナルリサーチセンター |
| 2026/01/17 | 試合前3日間の高炭水化物摂取が全国レベル高校男子サッカー選手の試合中加速・減速動作パフォーマンスに及ぼす影響 | 本研究は、全国レベルの高校男子サッカー選手を対象に、試合前3日間の高炭水化物摂取が、試合中の高強度動作、特に後半における加速および減速動作パフォーマンスに及ぼす影響を明らかにすることを目的とする。 | 大阪体育大学 |
| 2026/01/16 | 継続的食品摂取による体調に関する現行への影響 | 継続的食品摂取による体調に関する自覚症状への影響。 | 株式会社ロッテ |
| 2026/01/16 | 食品摂取による体内への水分補給効果の確認 -ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験- | 20歳以上65歳未満の男性を対象として、試験食品を単回摂取した際の、体内の水分補給効果を比較する。 | 株式会社トランスジェニック |
| 2026/01/15 | 蜂蜜摂取による咳感受性改善効果の検証 | 蜂蜜の摂取による咳感受性改善効果の検証。 | 芝パレスクリニック |
| 2026/01/15 | 被試験品の摂取が肩関節に及ぼす影響 | 被験品の摂取が肩関節に及ぼす影響を探索的に検討する。 | 一丸ファルコス株式会社 |
| 2026/01/15 | 塩分オフセットゼリーのモニタリング試験 | アルギン酸塩配合ゼリーを20歳以上の成人に2週間連続摂取させたときの、塩分(ナトリウム)の吸収抑制効果(排塩効果)について評価する。 | トイメディカル株式会社 |
| 2026/01/15 | 被試験物質の抗アレルギー作用確認試験 | 被験物質を摂取した際の抗アレルギー作用について検討する。 | 焼津水産化学工業株式会社 |
| 2026/01/15 | 大豆TVPの摂取が腸内細菌叢に及ぼす影響 | 大豆TVPを成人の男女に、4週間連続摂取させた際の、腸内細菌叢やQOLへの影響を、探索的に評価することを目的とする。 | 株式会社バイオシスラボ |
| 2026/01/15 | 食品の風味の違いが感情及び生理評価に与える影響に関する研究ランダム化二重盲検クロスオーバー試験 | 健常者を対象としたランダム化二重盲検クロスオーバー試験を行い、被験食品を単回摂取することによる、感情及び生理指標に与える影響について検討する。 | 株式会社マクロミル |
| 2026/01/15 | ラブレ菌(Levilactobacillus brevis subsp.コアグランス FERM BP-4693;ラブレ)免疫機能評価試験 | 20歳以上80歳未満の成人にラブレ菌含有食品を12週間摂取させ、体調良好日(Good Health Days: GHD)の累積日数(介入期)の群間差を主要評価として検証する。副次的に症状日数、血中サイトカイン、CyTOF/多色フローによる免疫表現型、QOL等を評価する。 | クリニカル・クリエイティブ株式会社 |
| 2026/01/14 | スポーツドリンクの摂取が人の体の心理及び生理データに及ぼす影響 -ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験- | 試験食品摂取が心理および生理的指標に及ぼす影響について解析すること。 | 東洋大学 |
| 2026/01/14 | 食用ウチワサボテンの摂取が腸内細菌叢に及ぼす影響 | 食用ウチワサボテンを成人の男女に、28日間連続摂取させた際の、腸内細菌叢やQOLに及ぼす影響を、探索的に評価することを目的とする。 | 株式会社バイオシスラボ |
| 2026/01/14 | 食事時間と摂取エネルギー関連 | 本研究では、性別で調整し、テスト食で測定した各種パラメーター(食事時間、咀嚼回数、一口回数、テンポ)が日常生活での摂取エネルギー量、夕食における食事時間、1日の食事回数など食習慣と関連するか明らかにする。 | 藤田医科大学 |
| 2026/01/14 | 食事時間と摂取エネルギー関連 | ヒトにおいて、2種のQ10製剤の飽食時の吸収性を比較する。 | 藤田医科大学 |
| 2026/01/14 | ポリフェノールの摂取が体組成に及ぼす影響の探索的研究 | ポリフェノールを8週間継続摂取した際の体組成に及ぼす影響について、プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験により探索的に検討する。 | 北海道情報大学 |
| 2026/01/13 | シンバイオマッスル健康改善研究 | 回復期リハビリテーション病棟に入院するサルコペニアを有する脳卒中後の高齢患者に対し、通常のリハビリテーションにシンバイオティクス(ヤクルト400W)を併用することで、骨格筋量・筋力・ADLが改善するかを検証する。また、介入の実行可能性を評価し、将来の本格的ランダム化比較試験の実施基盤を整える。 | 熊本リハビリテーション病院 |
| 2026/01/13 | 食事マナーと食事時間の関係 | 肥満や糖尿病の予防のためにはゆっくり食べなさいと指導される。しかし、ゆっくり食べることの科学的な考察は未だ十分にされていない。さらにゆっくり食べているか早食いかはこれまで自己申告によるところが大きかった。そのため、我々はさまざまなテスト食での食事時間を測定し、食事時間は咀嚼回数、一口回数、性別、年齢に正に関連することを明らかにした。しかし、食事をゆっくり食べること、言い換えると一口を小さくして、食事時間をゆっくりにする工夫はまだまだわからないことが多い。 日本には箸先五分、長くて一寸という食事マナーがある。このマナーを守る人の方が、一口に入れる量が小さくなり、食事時間もゆっくりになるという仮説を立てた。そこで2種類のテスト食(大きさの違う豆腐、ご飯)を用いて、本仮説を検証する。 | 藤田医科大学 |
| 2026/01/13 | 和紅茶抽出の食後血糖値およびインスリン値上昇抑制効果に関する研究(ランダム化クロスオーバー試験) | 食後血糖値が高めの成人男女を対象に、和紅茶抽出物の摂取による食後血糖値およびインスリン値上昇抑制効果をランダム化クロスオーバー試験により検証する。 | 和洋女子大学 |
| 2026/01/11 | 試験食品摂取による肌への有効性の検証 | 健康成人を対象に、試験食品の8週間の継続的な摂取が、肌状態に与える影響を評価する。 | 森下仁丹株式会社 |
| 2026/01/11 | 食品の食事前摂取が食事摂取に与える影響に関するランダム化ラベルクロスオーバー試験 | 健康な女性を対象とし、発酵食品を食事前に摂取することが、食事内容および満腹感や食嗜好等に与える影響を確認することを目的とする。 | 株式会社ケイ・エス・オー |
| 2026/01/10 | ヨーグルトの摂取が口腔免疫機能に及ぼす影響 | 本研究は、Lactobacillus delbruekii subsp.ブルガリクス OLL1073R-1(以下、OLL1073R-1株)とストレプトコッカス・サーモフィルスOLS3059(以下、OLS3059株)で発酵したヨーグルト(明治プロビオヨーグルトR-1)の摂取が唾液中s-IgA抗体分泌に関わるぼす影響について若年アスリートを対象とした知見の取得を主たる目的とする。また、身体組成、体温、唾液中のコルチゾール濃度、健康関連QOL尺度(SF-8)への影響について確認を行うことを副次的な目的とする。 | 早稲田大学 |
| 2026/01/10 | ココアフラバノールと運動後の発揮筋力・筋痛 | 伸張性収縮を伴う運動後の複数回のココアフラバノール摂取が運動後の筋痛の状態や筋力発揮パフォーマンスに及ぼす影響を検討すること。 | 立命館大学 |
| 2026/01/10 | 超低用量カフェインとスプリントパフォーマンス | 体重1 kgあたり1 mgの超低用量のカフェインが陸上競技・短距離走の疾走パフォーマンスならびにスタートの反応時間に及ぼす急性効果を検討すること | 立命館大学 |
| 2026/01/09 | 食品成分の摂取が血流に及ぼす影響の確認試験 | 食品の摂取が血流に及ぼす影響を評価する。 | サントリーウエルネス株式会社 |
| 2026/01/09 | 肥満関連指標に対する試験食品の長期摂取による有用性研究 | 健康な成人男女を対象として、Trp大腸デリバリー製剤の長期摂取が肥満関連指標に及ぼす影響について、腹部内臓脂肪面積を評価する。 | 株式会社アイメックRD |
| 2026/01/09 | 試験食品の継続摂取が、気分指標に対する作用を示すかについての探索試験 | 試験食品を継続摂取することにより、気分指標に対する試験食品の効果を探索的に検証することを目的とする。 | 味の素AGF株式会社 |
| 2026/01/09 | シアリル糖ペプチド摂取によるヒト血中D-アミノ酸濃度への影響-オープン試験- | 乳由来シアリル糖ペプチドの摂取による血中D-アミノ酸濃度の上昇を確認する。 | 雪印メグミルク株式会社 |
| 2026/01/09 | ビーツ粉末による腸内環境及び排便状況の改善効果に関する研究(ランダム化クロスオーバー試験) | ビーツ粉末の摂取による、健常成人男女の腸内細菌変動に伴う排便状況への影響についてランダム化クロスオーバー試験を実施して検討することを目的とする。 | 和洋女子大学 |
| 2026/01/09 | 植物抽出物含有食品の安静時エネルギー代謝への影響 | 植物抽出物含有食品の安静時エネルギー代謝への影響の確認。 | 株式会社ケイ・エス・オー |
| 2026/01/08 | プロテオグリカン摂取による皮膚への影響 | 皮膚脆弱性の予防と改善を目的としたプロテオグリカンの効果検証。 | 株式会社関西メディカルネット(関西電力医学研究所) |
| 2026/01/08 | 健康経営プログラム 「#わたしの菌活」(試験名:従業員を対象としたきのこ摂取による腸内環境および主観的体調への影響に関する確認試験) | 健康経営の一環として、従業員にきのこ摂取の機会を提供し、きのこ摂取が便中短鎖脂肪酸量および各種健康関連指標に及ぼす影響を検証する。 | ホクト株式会社 |
| 2026/01/08 | 大麦雑穀ご飯の摂取が女子学生の腸内細菌叢と代謝産物に及ぼす影響 | 大麦雑穀ご飯を摂取した場合の、腸内細菌叢の変化とその代謝産物を評価する。 | 大妻女子大学 |
| 2026/01/08 | 被験食品の摂取が健常者の運動機能に及ぼす影響 | 試験食品を摂取することによる、筋肉に与える影響を調査する。 | 株式会社大阪ソーダ |
| 2026/01/08 | 被験食品の摂取による健常者の体脂肪に及ぼす影響 | 被験食品の摂取がBMI 23 kg/m2以上30 kg/m2未満の者の内臓脂肪面積に及ぼす影響を検証する。 | 株式会社大阪ソーダ |
| 2026/01/08 | 被験食品の摂取による健常者の認知機能に及ぼす影響 | 被験食品の摂取が健常者の認知機能に及ぼす影響を検証する。 | 株式会社大阪ソーダ |
| 2026/01/07 | 試験食品の摂取が月経前症状に及ぼす影響評価 | 試験食品の摂取が月経前の不快な症状に及ぼす影響を探索的に評価する。 | カゴメ株式会社 |
| 2026/01/07 | 食品含有成分の継続摂取による安静時脂質消費量増加作用についての検証試験 | 食品含有成分の継続摂取による安静時脂質消費量増加作用を検証する。 | サントリー食品インターナショナル株式会社 |
| 2026/01/07 | 試官評 | 本試験では、有機合成により製造された塩味代替物質A及びBを含む試験品を摂取し、官能評価を行うことを目的とする。 | 日清食品ホールディングス株式会社 |
| 2026/01/06 | NVIF2025-02の下痢抑制作用の検討研究 -単施設前向き観察研究- | 下痢症状に対するNVIF2025-2 の有効性を確認する。 | 医療法人社団悦伝会 目白第二病院 |
| 2026/01/06 | ブラジル産グリーンプロポリス含有製剤摂取時における薬物動態の製剤間比較試験 | ブラジル産グリーンプロポリス含有製剤4種をそれぞれ摂取した時のプロポリス成分の吸収性を確認する。 | 株式会社山田養蜂場本社 |
| 2026/01/05 | 過剰摂取安全性試験 | 試験品の過剰摂取による安全性を検証する。 | Unigen Inc. |
| 2026/01/05 | 消化改善による腸内環境への影響の評価試験 | 上部消化管の消化を改善した場合の腸内環境への影響の評価。 | 株式会社メタジェン |
| 2026/01/04 | 2型糖尿病における有酸素運動とラクダミルク補給の効果 | 有酸素運動とラクダミルクサプリメントの、2型糖尿病の閉経後女性の空腹時血糖値・ヘモグロビンA1c・インスリン抵抗性・体組成への影響。 | Shahrood University of Technology, Shahrood, Iran |
| 2026/01/01 | アスリートにおける血清アルブミン酸化還元バランスの有用性評価 | 大学運動選手におけるアルブミンの酸化還元バランス、栄養摂取量、および体組成の関係を包括的に調べる。 | 森永乳業株式会社 |
| 2026/01/01 | 2型糖尿病患者に対する最適化栄養食の効果検証(介入研究) | 2型糖尿病患者に対してバランスの整った食事(最適化栄養食)を取り入れた食事療法が従来の食事・栄養サポートのみの食事療法と比較して有用であるか評価する。 | 琉球大学 |
| 2026/01/01 | 脳卒中×シンバイオティクス研究 | 経腸栄養下にある急性期の重症脳卒中患者に対してシンバイオティクス食品を投与し、胃内残量や便秘・下痢といった消化器症状への影響を評価すること。 | 徳島大学 |
| 2026/01/01 | 健康高齢者を対象とした可食フィルムの安全性・有用性と評価法の検証 | 本研究の目的は、開発中の可食フィルムを用いて、健康な高齢者15名を対象として、口中水分量計を用いて唾液が有意に増加せず摂取可能かという安全性の確認と官能検査による味覚刺激を感じることが可能かという有用性を検証すること、脳波計と表情計を用いて、可食フィルムを摂取した際の感情や表情変化を捉えることが可能かを検証することである。 | 中部大学 |
UMIN登録例 - 機能性商材(健食以外)-
| 効果 | 登録日 | STATUS | 試験名(簡略名) | 対象 | 目的 | 試験期間 | 試験デザイン | N数 | 試験品(行為) | 評価項目(主要アウトカム) | CRO |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 免疫 | 2015/12/14 | 限定募集中 | カテキン浸透マスクによるインフルエンザ予防 | インフルエンザ | カテキン浸透マスクの着用によるインフルエンザ予防効果を検討すること | 2ヶ月間 | 並行群間・二重盲検 | 250 | カテキンマスク | インフルエンザ発症の有無 | 静岡県立大学 |
| その他 | 2015/12/10 | 試験継続中 | アロマハンドマッサージの認知機能改善効果に関する研究 | 認知機能低下、軽度認知障害、認知症 | アロマオイルを用いたハンドマッサージが認知機能改善に及ぼす効果 | 12週間 | クロスオーバー・オープン(測定者がブラインド化) | 120 | アロマハンドマッサージ | 認知機能 | 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 公衆衛生学 |
| 睡眠/その他 | 2015/12/08 | 試験終了 | 入浴剤が睡眠・気分・作業効率に及ぼす影響 | 健常成人 | 入浴剤などが睡眠・気分・作業効率に及ぼす影響を明らかにすること。 | 6週間 | クロスオーバー・オープン | 20 | 入浴剤(硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、リンゴ酸等含有) | POMS,Apathy scale,SDS,Purdue Pegboard Test(crossoverⅠ期前後およびⅡ期前後),electroencephalogram,OSA-MA,VAS(研究期間の毎日) | 熊本保健科学大学 |
| その他 | 2015/12/4 | 試験継続中 | アトピー性皮膚炎患者の掻痒感と皮膚状態に対する鍼通電治療の効果 | アトピー性皮膚炎 | アトピー性皮膚炎患者に鍼通電治療を行い、掻痒感の軽減および皮膚状態の改善に対する効果を検討する。 | 10週間 | 並行群間・オープン | 20 | 曲池、手三里、足三里、上巨虚に鍼通電刺激(100Hz) | 掻痒感の程度(VAS) 皮疹の程度(PO-SCORAD) 角層TARC値 皮膚バリア機能(経表皮水分蒸散量、角層水分量) 患者QOL(Skindex-16) | 明治国際医療大学 |
| その他 | 2015/12/3 | 開始前 | トドマツから抽出した精油を用いた芳香療法の安全性試験 | 健康な成人 | トドマツから抽出した精油を用いた芳香療法が、身体および精神面に影響を与えるかどうかを検討する。 | 4週間 | 並行群間・オープン | 40 | アロマペンダントを使用したアロマセラピー | 血液検査および血圧検査の結果 | 鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座 |
| 睡眠 | 2015/12/1 | 試験継続中 | 「整圧(R)敷きふとん」による睡眠の質の検証 | 成人健常者または睡眠障害傾向者 | 本試験は、「整圧(R)敷きふとん」を4週間使用することが睡眠の質に与える影響を検証することを目的とする。 | 4週間 | 単群・オープン | 12 | 整圧(R)敷きふとんの使用 | [1]睡眠関連ホルモン検査 [2]酸化ストレス関連検査 [3]ホルモン代謝産生関連検査 [4]内分泌系関連検査 [5]脂質代謝関連検査 [6]糖代謝関連検査 [7]肝機能関連検査 [8]含窒素成分関連検査 [9]電解質関連検査 [10]タンパク関連検査 [11]貧血関連検査 [12]ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI- J) [13]OSA睡眠質問票 [14]抗加齢QOL共通問診票 [15]スリープスキ+L14ャンによる睡眠時評価 | 株式会社TESホールディングス |
| 肌 | 2015/12/1 | 試験継続中 | 肌への理学療法効果試験 | 健常者 | 健常男性の目元および口元への理学療法による皮膚性状に対する有効性の確認 | 8週間 | 単群・オープン | 30 | 目元および口元への本理学療法 | 角層水分量変化、経皮水分蒸散量変化、肌色変化、皮膚粘弾性変化、皮膚形状変化、血管機能変化 | 花王株式会社 |
| 睡眠 | 2015/12/1 | 開始前 | 夜勤勤務者に対するアイマスクを用いた休息の取り方に関する単群試験 | 健常者 | 夜勤中の仮眠における効果的な休息方法の一つとして、アイマスクを使用することで、質の高い仮眠がとれ疲労軽減に効果があることを明らかにする。 | 1ヶ月間 | 単群・オープン | 21 | アイマスクを使用して仮眠 | 入眠感調査票、OSA睡眠感調査票MA版 | 山口大学医学部附属病院 看護部 精神神経科病棟 |
| その他 | 2015/12/1 | 開始前 | 健康づくりプロジェクトin毛呂山 | 高齢者 | 高齢者に運動や栄養の介入の指導を行うことにより筋肉量、運動能力、栄養状態の変化がみられるか。 | - | 並行群間・オープン | 75 | 運動や栄養の介入の指導 | 筋肉量、体組成計、活動量計 | 埼玉医科大学 地域医学・医療センター |
| その他 | 2015/12/1 | 開始前 | 生理用ナプキンのトラブル調査及び製品の使用試験 | 健常者 | 新しい生理用ナプキンの有用性を、ナプキントラブルを経験している女性を対象に検証する。 | - | 単群・オープン | 40 | 生理用ナプキン | 陰部皮膚状態の診断と皮膚性状(水分量、皮膚表面pH)を測定する一般使用試験 | PT Equilab International |
| その他 | 2015/11/30 | 開始前 | バリアフリー下着の効果 | 皮脂欠乏性湿疹、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、尋常性乾癬、扁平苔癬 | 本研究は乾燥性皮膚疾患、摩擦刺激によって悪化する皮膚疾患に対して、縫い目がない肌着を4週間着用し、着用前後のQOL・皮膚病変の変化を主観・客観的に解析し、肌着の皮膚バリアに与える影響、有用性を評価することで、従来の外用治療に加えて、縫い目がない肌着着用の重要性を検討する。 | 4週間 | 単群・オープン | 40 | バリアフリー肌着着用 | 皮膚症状(紅斑,結節,乾燥,苔癬化)の重症度 | 大阪大学大学院医学系研究科 皮膚科 |
| その他 | 2015/11/30 | 開始前 | カリウム摂取強化の食事指導による尿中ナトカリ比を指標とした減塩効果の研究(Na-K Study) | 高血圧 | 高血圧はナトリウムとカリウムの摂取に関連がある。従来の摂取ナトリウムの減少に加えカリウム摂取を強化する新しい食事介入の試みにより、尿中ナトカリ比を低下させる。 | - | 並行群間・オープン | 70 | 通常の減塩に関する内容に加えて、カリウム摂取を強化した集団食事指導1回、個別食事指導2回 | 24時間の尿中ナトリウム排泄量とカリウム排泄量の比及び簡易測定器によるナトカリ比 | 慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室 |
| 血流 | 2015/11/30 | 試験終了 | 蒸気温熱マスクの顔面皮膚血流に及ぼす影響の解析 | 健常者 | 蒸気温熱マスクが顔面皮膚血流に及ぼす影響を検討することが目的である | 単回 | 単群・オープン | 10 | 蒸気温熱マスクの10分間装用 | 顔面部における皮膚温、血流量、血色素量及び動脈血酸素飽和度の測定 | 花王株式会社 |
| ストレス | 2015/11/19 | 一般募集中 | 効果的な化粧療法プログラムの検討 | 健康な成人高齢者 | 化粧療法プログラムによる心身のリラクセーション効果の検討 | 単回 | 並行群間・オープン | 30 | 化粧療法(スキンケア含む)、集団心理教育プログラム(自分たちの外見的魅力についての話し合い) | 唾液アミラーゼモニター検査、二次元気分尺度、自尊感情尺度、自意識尺度 | 伊藤佐枝子 |
| ストレス | 2015/11/12 | 試験終了 | エッセンシャルオイルの生理心理学的効果 | 健康成人 | 健康成人に精油の香りをかがせたときの生理心理学的効果を検討する。 | 単回 | クロスオーバー・単盲検 | 40 | 精油 | 1.唾液中コルチゾール 2.心理尺度 3.介入時の心拍変動(自律神経系の測定) | 京都府立医科大学 |
| その他 | 2015/11/11 | 開始前 | 生活習慣病に対する短時間加速度トレーニングの効果の検討 | 生活習慣病 | 短時間の加速度トレーニングの生活習慣病および身体機能に対する効果やその改善効果の検討 | 6ヶ月間 | 並行群間・オープン | 100 | 加速度付トレーニングマシーンを用いたトレーニング | 脂質関連項目、身体機能 | 大阪医科大学 |
| ストレス | 2015/11/9 | 一般募集中 | ハイレゾ音源がもたらすストレス緩和効果についての検討 | 規定なし | 待ち時間が長い外来待合で試験的にハイパーソニックサウンドを用いた設備を設置することによる満足度の変化を評価する。 | - | - | 200 | ハイレゾ機器設置 | 満足度アンケート | 大阪大学大学院医学系研究科統合医療学寄附講座 |
| その他 | 2015/11/6 | 限定募集中 | 精油を使用した足浴の有効性について | 呼吸器・循環器疾患 | 精油を使用した足浴と精油未使用の足浴を行い、全身倦怠感に対する精油の効果を明らかにする。 | 単回 | 単群・オープン | 16 | 精油を使用した足浴 | アンケート | 川崎医科大学附属病院 |
| その他 | 2015/11/2 | 試験継続中 | 朝食の有無が食行動と身体活動にどのように影響するか | 健常成人 | 朝食欠食による食行動と身体活動への影響を明らかにすること | - | クロスオーバー・オープン | 20 | 朝食摂取 | 身体活動量 エネルギー摂取量 | 熊本県立大学 |
| その他 | 2015/11/1 | 開始前 | ランニングが及ぼす気分の変化と脳活動との関連についての研究 | 健常なアマチュアランナー | 長距離のランニングにおいては「ランナーズハイ」という気分の変化というような現象が起こる。このランナーズハイは幸福感、不安緩解、痛覚の低下などに例えられる。ただし、その機序は明らかではない。そこで本研究では、ランニングが及ぼす気分の変化と脳活動との関連を明らかにすることを目的とする。 | 単回 | 単群・オープン | 10 | ランニング30分間 | 脳波、気分の変化、血中乳酸値、心拍数 | 東北大学 |
| その他 | 2015/10/30 | 限定募集中 | 歩行アシストロボットの有用性 | 歩行障害 | 維持期歩行障害患者のリハビリテーションに歩行アシストを用いると改善が得られるか調査する。 | 5週間 | 単群・オープン | 40 | 歩行アシストを用いたリハビリ | 10m歩行時間 | 防衛医科大学校 |
| その他 | 2015/10/29 | 試験継続中 | HALの歩行能力向上の効果 | 下肢機能障害 | ロボットスーツHALを用いることによって下肢機能障害のある患者の立ち上がり、歩行機能が向上するか調査した。 | 5週間 | 単群・オープン | 40 | ロボットスーツHAL(Cyberdyne)を用いたリハビリテーション | 歩行機能 | 防衛医科大学校 |
| 痩身 | 2015/10/28 | 試験終了 | 学校で行う健康ワークショップが非肥満群のダイエット行動における影響 | ダイエット行動 | 健康的な食生活と体重管理に関するワークショップの効果 | 2ヶ月 | 並行群間・オープン | 156 | 健康的な食生活と体重管理に関する授業 | 非肥満群のダイエット行動の有無 | 福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座 |
| ストレス | 2015/10/28 | 試験継続中 | 笑いと気分・感情・ストレスホルモン | 健常人 | 自発的・疑似的笑いにより気分・感情およびコルチゾール・DHEAの分泌量が変化するかを明らかにする | 単回 | 並行群間・オープン | 120 | 自発的笑い:コメディ映画鑑賞「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」 | 介入直前・介入直後・介入30分後の気分・感情(緊張、抑うつ、怒り、活気、疲労、混乱)、唾液中コルチゾール・DHEA | 藤田保健衛生大学医学部 |
| その他 | 2015/10/27 | 試験継続中 | 低酸素環境レジスタンストレーニング終了後の常酸素環境曝露のタイミングがホルモン及び酸化ストレスに与える影響 | 健常成人 | 低酸素環境下でレジスタンストレーニングを行った後の回復過程の環境の違いがホルモン分泌および酸化ストレスの与える影響を明らかとすることを目的とする。 | 単回 | 並行群間・オープン | 8 | 低酸素環境下でレジスタンストレーニング | 成長ホルモン、テストステロン、コルチゾール、乳酸、酸化ストレス | 早稲田大学 |
| その他 | 2015/10/19 | 試験終了 | 褐色脂肪のエネルギー代謝への影響 | 健常成人男性 | ヒトにおける褐色脂肪活性とエネルギー消費量及び基質利用性の関係を検証する | 単回 | 単群・オープン | 24 | 呼気分析 | 呼気分析及び活動量評価を用いた食事誘導性体熱産生量 | 国立健康・栄養研究所 |
| 肌 | 2015/10/13 | 開始前 | 軽失禁パッドを用いた肌擦れ試験 | 健常者 | 擦れによる肌に与える影響の確認 | 単回 | 単群・オープン | 10 | 軽失禁パッド | 1回擦過処理後の角層剥離量評価 | 花王株式会社 |
| その他 | 2015/10/2 | 試験終了 | バランスの良い食事がエネルギー代謝に及ぼす影響~摂取タイミングに関する検討~ | 健常者 | バランスの悪い食事とバランスの良い食事が食後のエネルギー代謝に及ぼす影響を比較することが目的である | 単回 | クロスオーバー・単盲検 | 10 | バランスの良い食事 | 食事摂取後6時間までの食事誘発性熱産生、エネルギー消費量、基質酸化量、呼吸商 | 花王株式会社 |
| その他 | 2015/10/5 | 限定募集中 | 炭水化物のマウスリンスに伴う運動パフォーマンスと生体ストレス応答 | 健常アスリート | 自転車エルゴメーターの運動中に炭水化物を含む溶液でマウスリンスをした場合の、運動パフォーマンス及び代謝内分泌系に及ぼす影響を検討することとする。 | 4日間 | クロスオーバー・二重盲検 | 20 | 炭水化物を含む溶液 | 目標消費エネルギーを達成する運動完了時間 | 大阪市立大学大学院医学研究科 |
| その他 | 2015/10/1 | 開始前 | メンタルヘルスにおける香り効果 | 学生 | 大学生のメンタルヘルスを自律神経機能、神経細胞に対する自己抗体、高次脳機能の面から評価するとともに、自律神経調節作用がある「香り」が与える影響を自律神経機能、高次脳機能の観点から検討する。 | 1週間 | クロスオーバー・二重盲検 | 150 | 香り | 介入後1週間以内の心拍変動スペクトル解析の自律神経機能 | 金沢大学保健管理センター |
| 肌 | 2015/9/17 | 開始前 | 表皮に対するC4W製剤の影響 | 健常成人男性 | 有効成分塗布による健常成人皮膚の生理性状変化の評価 | 4週間 | 単群・オープン | 10 | 有効成分配合製剤塗布 | ・角層水分量変化 ・角層NMF(保湿成分)量変化 | 花王㈱ |
| 痩身 | 2015/9/16 | 限定募集中 | かながわ弁当スタディ | 健常成人 | 機能性を有する農林水産物・食品を組み合わせた機能性弁当を継続摂取することにより、内臓脂肪型肥満被験者のメタボリックシンドロームに対する改善効果を検証する。 | 12週間 | 並行群間・単盲検 | 160 | 機能性弁当食品(昼食・月~金) | 内臓脂肪面積 | 特定非営利活動法人 日本臨床研究支援ユニット |
| ストレス、睡眠 | 2015/9/16 | 一般募集中 | 音が睡眠に及ぼす影響のクロスオーバー比較試験 | 健常成人 | 睡眠中の音による睡眠の状態に与える変化を調べるために、終夜睡眠ポリグラフィー検査データ・体動データ、睡眠中の唾液を取得します。“無音”、”背景雑音”、“本人の心拍や呼吸のリズムに合わせた眠りやすい音”の3種類の音のもとで、それぞれ1晩ずつ、計3晩の間に取得されたデータの分析・比較検討を行うことがこの研究の目的です。 | 単回 | クロスオーバー・単盲検 | 20 | 本人の心拍や呼吸のリズムに合わせた眠りやすい音 | 睡眠潜時 | 滋賀医科大学精神科 |
| その他 | 2015/9/16 | 開始前 | アロマオイル添加入浴剤のアルツハイマー型認知症に対する有効性についての検討 | アルツハイマー型認知症、軽度認知障害 | アロマオイルを添加した入浴剤の使用が、アルツハイマー型認知症の認知機能、嗅覚機能および睡眠の質に与える効果を検討する。 | 6ヶ月間 | 並行群間・二重盲検 | 60 | アロマオイル添加入浴剤 | Touch Panel-type Dementia、Assessment Scale(TDAS)、においスティック、アンケートの結果 | 鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座 |
| 血流/その他 | 2015/9/11 | 開始前 | 疲労・下腿血流に対する着圧ウェアの効果 | 健常成人 | 健常成人を対象に、着圧ウェアが長時間歩行後の疲労・下腿血流量に及ぼす効果を検討すること | 単回 | 単群・オープン | 15 | 着圧ウェアを下腿に装着してトレッドミル歩行を行う | MRIによる肢水分量(歩行運動実施前後) 、VASスケールによる下肢筋の疲労感の価(歩行運動実施前後) | 東北大学大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野 |
| その他 | 2015/9/7 | 限定募集中 | 認知症擦過鍼RCT | 認知症 | 擦過鍼刺激によって認知症患者にどのような改善が起こり得るのかを探索する | 10週間 | 並行群間・オープン | 擦過鍼(皮膚貫通なし) | フェイススケール | 森ノ宮医療大学 | |
| その他 | 2015/9/3 | 主たる結果公表済み | エルボーバンドの有効性調査 | テニス肘 | 今回の研究の目的は前向きstudyにて、エルボーバンドの有効性をより詳細に検討することである。テニス肘で外来に初めて受診した患者を、エルボーバンドを処方する群と処方しない群に分け、それぞれの最終成績を比較することでエルボーバンドの有効性を確認しようとするものである。 | 6ヶ月 | 並行群間・オープン | 100 | アルケア社のテニスエルボーサポーター、ストレッチ | Hand10(患者立脚型上肢機能評価票) | 名古屋大学医学部大学院手の外科 |
| その他 | 2015/9/1 | 開始前 | 高たんぱく質食摂取が食後のエネルギー産生量および基質利用に及ぼす影響 | 健常成人 | たんぱく質食の食後のエネルギー産熱作用に及ぼす影響を明らかにする | 単回 | クロスオーバー・単盲検 | 30 | 高タンパク質含有朝食 | 食事誘導性産熱作用(呼気ガス中の酸素濃度と二酸化炭素濃度) | 東京農業大学 |
| その他 | 2015/9/1 | 試験継続中 | ローカル筋トレーニング等による腰痛予防 | 腰痛 | 腰痛の予防 | 40日間 | クロスオーバー・オープン | 800 | 作業前体操 | 体力テスト | 産業医科大学 |
| その他 | 2015/9/1 | 開始前 | 減塩調理教室の効果の検討 | 健常成人 | 減塩をテーマとした調理教室が、参加者およびその家族の塩分摂取量減少につながるかどうかについて検証すること | 2ヶ月 | 並行群間・単盲検 | 120 | 減塩のための調理教室 9月、10月に1回ずつ減塩についての調理教室を行う | 随時尿による1日塩分摂取量 | 京都大学社会健康医学系専攻 |
| 血糖 | 2015/8/25 | 試験継続中 | 食事条件介入と食後糖代謝 | 健常成人 | 咀嚼回数や野菜とご飯の摂取順序が、食後血糖値の推移やインスリン分泌に影響するか明らかにする | 単回 | 単群・オープン | 2 | 野菜×ご飯×咀嚼回数 | 毛細管血血糖値、血漿血糖値、血清インスリン値、尿中C-ペプチド | 新潟県立大学人間生活学部 |
| ストレス | 2015/8/7 | 開始前 | 生理的指標及び主観的指標を用いた足部温浴のリラックス効果の評価 ―オレンジスイートアロマ使用時及び未使用時の比較― | 健常成人女性 | アロマを用いた足浴が身体的・心理的ストレスの緩和にどの程度効果があるのかを明らかにすること。 | - | 並行群間・単盲検 | 20 | 足浴 | 自覚ストレスの程度、心拍数、血圧、唾液アミラーゼ | 長崎大学 |
| その他 | 2015/7/27 | 試験継続中 | 大人用オムツのはきやすさに関する研究 | 健常成人(65~75歳) | 動作解析による『大人用オムツのはきやすさ』の確認 | 単回 | 単群・単盲検 | 20 | 大人用オムツ | 質問票(下着との比較)、動作解析(下着との比較) | 花王㈱ |
| その他 | 2015/7/22 | 試験継続中 | 持久性トレーニングが健康関連指標に及ぼす影響 | 60歳以上の健常男性 | 持久性トレーニングが健康な高齢者における異所性脂肪、血中ペプチドホルモン濃度、動脈硬化度および腸内細菌叢に及ぼす影響と、その個人差を明らかとすることを目的とする。 | 5週間 | クロスオーバー・オープン | 30 | エルゴメーター週3回 | 肝内脂肪、血中ペプチドホルモン濃度、動脈硬化度および腸内細菌叢、各アウトカムと遺伝子多型との関係性 | 早稲田大学 |
| その他 | 2015/7/16 | 一般募集中 | 健常人を対象とした磁気刺激装置による頚部迷走神経刺激の徐拍効果と安全性の検討 | 健常成人 | 健常人に対して磁気刺激装置Magstimを用いた頚部迷走神経刺激を行い、徐拍化効果と安全性を確認することを目的とする。 | 単回 | 並行群間・単盲検 | 20 | 磁気刺激 | 心拍数、血圧 | 九州大学大学院医学研究院循環器内科学 |
| ストレス・睡眠 | 2015/7/1 | 試験継続中 | 就寝前エネルギー摂取量と夜間睡眠状況 | 健常成人女性 | 女性における就寝前のエネルギー摂取量が夜間睡眠状況に及ぼす影響を明らかにする。 | 単回 | クロスオーバー・オープン | 30 | 就寝前のエネルギー摂取 | 試験食摂取後の睡眠時自律神経活動 | 東京農業大学 |
| 肌 | 2015/6/4 | 開始前 | 卵殻膜入り化粧品シワ改善効果の評価試験 | シワグレード1-3の女性 | 研究目的は、卵殻膜を含む化粧品(商品名スーパーオーディグランドエボリューション)のシワ改善効果を明らかにすることである。 | 2週間 | 単群・二重盲検 | 21 | 化粧品(スーパーオーディグランドエボルーション) | 目尻のレプリカによるシワ深さ | 東京農工大学 |
| その他 | 2015/6/3 | 開始前 | 日本人に合った減塩法開発のための介入研究 | 健常成人 | 日本人の塩分摂取は調味料の使用による影響が大きい。一方で塩分摂取量の客観的な把握が困難であり、食事の行動変容が難しい。予備的検討では、家庭調味のモニタリングへの減塩効果の可能性が示唆された。そこで、多様な日本人集団において定量的に検証し、長期的で再現可能な減塩教育の有効性についても検証する。 | 24時間 | 要因デザイン・二重盲検 | 132 | 家庭調味における調味塩分濃度のモニタリング及び一般的情報の提供に対する一般的な減塩情報の提供のみ | 24時間尿中ナトリウム排泄量変化量 | 相模女子大学 |
| その他 | 2015/6/2 | 開始前 | 食品の香りが気分や体温に及ぼす効果 | 若年健常女性 | 食品の香り刺激が気分や体温に及ぼす効果を若年健常女性において調べる。 | 単回 | クロスオーバー・単盲検 | 12 | 試験サンプル液 | 気分に関する指標 | 兵庫県立大学 |
| 痩身/その他 | 2015/6/1 | 開始前 | 地域におけるアルコール対策に関する観察・介入研究 | メタボリックシンドローム | 本研究は、地域住民を対象とし、自治体の協力を得て地域特性を考慮した飲酒問題への対策を行い、その対策が及ぼす効果を検討する。手法としては、AUDIT・ブリーフインターベンションの使用を考えている。 | - | 並行群間・オープン | 180 | 飲酒行動に対するブリーフインターベンション | 体重、腹囲、AUDITのスコア、血圧値、血液検査結果(脂質、糖代謝、肝機能) | 獨協医科大学公衆衛生学講座 |
| 痩身/その他 | 2015/5/28 | 開始前 | 生活習慣病予防のための宿泊型新保健指導プログラム(スマート・ライフ・ステイ)の開発に関する研究 | 糖尿病、肥満、メタボリックシンドローム、メタボリックシンドローム予備群 | 宿泊を伴う生活習慣改善プログラムを開発し、その効果を検証すること | 単回 | 単群・オープン | 200 | 生活習慣改善プログラム | プログラム修了率、メタボリックシンドローム関連のパラメータ(体重、腹囲、血圧、血中脂質、血糖値等)、自己効力感 | (公財)愛知県健康づくり振興事業団 |
| 肌 | 2015/5/25 | 開始前 | 肌への理学療法効果試験 | 健常女性 | 健常女性の目元への理学療法による皮膚性状に対する有効性と安全性の確認 | 4週間 | 単群・オープン | 20 | 目元への施術(理学療法) | 角層水分量評価、経皮水分蒸散量評価、肌色評価、皮膚所見 | 京都大学大学院皮膚科 |
| 眼 | 2015/5/21 | 一般募集中 | アイボンによる洗眼効果の有効性試験 | アレルギー性結膜炎 | アイボンALのアレルギー性結膜炎に対する有効性と安全性を評価する | - | 単群・二重盲検 | 90 | 洗眼液(アイボンAL) | 自覚症状(JACQLQ)スコア、他覚症状(JACQLQ)スコア | 小林製薬㈱ |
| 血流 | 2015/5/7 | 試験継続中 | 重炭酸温浴効果の検討 | 健常成人女性 | 常水での入浴と重炭酸イオンを発する入浴剤を使用した入浴にて、血中の一酸化窒素(NO)濃度の変化を比較し、重炭酸イオンを発する入浴剤使用による血流改善に対する血中NO濃度の関係について探査的な研究を目的とする。 | 4日間 | 並行群間・オープン | 4 | 重炭酸水浴 | 血中NO濃度 | 合同会社EBC&M |
| その他 | 2015/5/1 | 試験終了 | 特定保健指導対象者に対する食事・運動指導が血液中アミノ酸濃度に及ぼす影響についての検討 | メタボリックシンドローム | 食事・運動指導によるメタボリックシンドロームの改善が血液中アミノ酸濃度に与える影響を明らかにする。 | - | 単群・オープン | 90 | 食事・運動指導 | 血中アミノ酸濃度 | 味の素㈱ |
| ストレス/その他 | 2015/4/29 | 試験終了 | 機能性食品や鍼通電刺激が精神的ストレス時の心理状態と自律神経機能に及ぼす影響 | 健常成人 | 機能性食品や鍼通電刺激が精神的ストレス時の精神状態や自律神経系に及ぼす影響を検証する。 | 14日間 | 二重盲検・オープン | 20 | デキストリン、Active Hexose Correlated Compound | 交感神経活動値:低周波(LF)/高周波(HF) 副交感神経活動値:HF | 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 鍼灸学科 |
| 膝関節 | 2015/2/16 | 試験終了 | 庄川温泉ファンゴセラピー(温泉泥療法)の痛み・美容への効果検証 | ひざ・腰に痛みを感じている高齢女性 | 簡易型唾液アミラーゼテスト・血圧・脈・立ち上がり回数計測・歩行速度・質問票(日常生活動作(ADL)についての質問、NPO健康医療評価機構のSF-36の質問)により、Biofango施術の痛みやストレス軽減効果を検討することを目的とする。 | 6週間 | 単群・オープン | 30 | ファンゴセラピ- | 立ち上がり回数計測・歩行速度 | ㈱アセンダント |
| 膝関節 | 2015/2/1 | 一般募集中 | 下半身陽圧負荷装置を使用した歩行トレーニング | 変形性膝関節症、55歳以上 | 膝関節痛を有する高齢者に対する下半身陽圧負荷装置を用いた歩行トレーニングの有効性について明らかにすること | - | 単群・オープン | 10 | 下半身陽圧負荷装置を用いた歩行運動 | JCOM、JOA score、Franchay activity index(FAI)、Lower extremity functional scale | 鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部 |
| 肌(保湿) | 2015/1/22 | 一般募集中 | 洗浄料使用による皮膚環境改善探索試験 | 成人女性(乾燥肌) | 対照群と現行品群と新規品群による皮膚状態の比較 | - | 並行群間・二重盲検 | 30 | 洗浄料 | 皮膚保湿 | 国立大学法人三重大学大学院医学系研究科 |
| その他 | 2015/1/20 | 開始前 | 機能性を付与した衣服素材と光条件がヒトの心拍変動に与える影響 | 健常成人男性 | 衣服の機能評価 | 単回 | 単群・オープン | 35 | 機能性衣服 | 心拍変動によって算出された指標の運動前後の差 | 京都大学大学院医学研究科 |
| 抗酸化/抗炎症 | 2015/1/19 | 試験終了 | 浴後保温が抗酸化、抗炎症機能に及ぼす影響 | 健常成人 | 入浴や浴後保温が抗酸化、抗炎症機能に及ぼす影響を明らかにすること | 単回 | クロスオーバー・オープン | 20 | 浴後保湿 | ハバードステップテスト、唾液アミラーゼ、パデューペグボードテスト、体重、体脂肪率、気分プロフィール検査、SF-36、赤血球、白血球、ヘマトクリット、エリスロポエチン、OSA睡眠調査票MA版 | 熊本保健科学大学 |
| 抗酸化/抗炎症/睡眠の質/作業効率 | 2015/1/19 | 試験終了 | 入浴剤使用が抗酸化・抗炎症機能、睡眠の質、作業効率に及ぼす影響 | 健常成人 | 入浴剤が抗酸化・抗炎症機能、睡眠の質、作業効率に及ぼす影響を明らかにすること | 2週間 | クロスオーバー・オープン | 20 | 入浴剤 | Trail making test(TMT)、パデューペグボードテスト、Paced Auditory Serial Addition Test(PASAT)、酸化・還元ヘモクロビン濃度、唾液アミラーゼ、ウィンスコンシンカードソーティングテスト、赤血球、白血球、ヘマトクリット、エリスロポエチン | 熊本保健科学大学 |
| 睡眠/気分/記銘力 | 2015/1/19 | 試験終了 | 入浴剤の種類が睡眠・気分・記銘力に及ぼす影響 | 健常成人 | 入浴剤が睡眠・気分・記銘力に及ぼす影響を明らかにすること | 2週間 | クロスオーバー・オープン | 30 | 入浴剤 | 気分プロフィール(POMS)短縮版検査、自己評価式抑うつ性尺度(SDS)、やる気スコア、三宅式無関係記銘力検査、Reyの図検査、アクティグラフ、生活活動度計(A-MES) | 熊本保健科学大学 |
| 嚥下機能/呼吸機能 | 2015/1/18 | 開始前 | 入浴剤の種類が嚥下・呼吸機能に及ぼす影響 | 健常成人 | 入浴剤が嚥下・呼吸機能に及ぼす影響を明らかにすること | 2週間 | クロスオーバー・オープン | 20 | 入浴剤 | 反復唾液飲み込みテスト、口腔湿潤度、唾液アミラーゼ、一秒量、一秒率 | 熊本保健科学大学 |
| その他 | 2015/1/17 | 限定募集中 | 女性の骨盤底筋体操と尾骨の動きの関連についてfunctional cine MRIを用いた検討 | 健常成人女性、女性腹圧性尿失禁(SUI)患者 | 尾骨の動きと骨盤底筋体操の関連性を評価する。尾骨の動きが体操指導に利用できるか | - | 単群・オープン | 10 | 医療器具・機器 | 骨盤底筋体積、腟圧、オックスフォードスケール | 四谷メディカルキューブ |
| 眼 | 2015/1/16 | 一般募集中 | ホットアイマスクを用いた温罨法の有用性 | 健常成人、ドライアイ | ドライアイの症状を訴える者を対象として、花王株式会社が製造販売する温熱アイマスクを使用した際の、涙液層に対する影響を検証するものであり、家庭で行う温罨法の有用性を確認することを目的とする | 単回/2週間 | 並行群間・単盲検 | 80 | ホットアイマスク | 自覚症状、細隙灯顕微鏡所見、角膜上皮障害、マイボグラフィ | 伊藤医院 |
| その他 | 2015/1/13 | 一般募集中 | 脂肪摂取後の酸化ストレスに関する検討 | 健常成人男性 | 脂肪摂取後の酸化ストレスに関する検討 | 単回 | 単群・オープン | 10 | バター | 血清脂質濃度 | お茶の水女子大学 |
| その他 | 2014/12/15 | 一般募集中 | ラドン泉を用いた被験者内比較試験 | 健常成人 | ラドン泉と水道水での入浴という2つの条件下で脳波や脳血流、血圧、皮膚温等の生理学的検査の測定を行い、入浴が身体へ及ぼす影響を検証する | - | 並行群間・単盲検 | 50 | ラドン泉での入浴 | 脳波の周波数解析、近赤外光脳機能イメージングによる測定、血圧、脈拍、皮膚温、深部体温(舌下温)、発汗や疲労感のNRS(Numeric Rating Scale) | 鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター |
| その他 | 2014/12/15 | 一般募集中 | 運動負荷後の下肢筋肉代謝 | 健常成人男性 | 大腿四頭筋訓練と電気刺激装置によるトレーニングの下肢筋肉代謝の評価を行うこと | 単回 | 並行群間・単盲検 | 20 | 電気刺激トレーニング | トレーニング後の筋肉代謝をPETでみとめること | 群馬大学大学院医学系研究科整形外科 |
| 痩身 | 2014/12/8 | 開始前 | 糖尿病予備群のための予防プログラムの有効性の検証:ランダム化比較試験 | 糖尿病予備群かつ肥満 | 健診にて指摘された糖尿病予備群かつ肥満の者を対象として、eラーニングを用いた予防介入プログラムを使用する群と使用しない群の3ヶ月後の体重変化を比較検討する | 3ヶ月 | 並行群間・単盲検 | 200 | スマートフォンを用いたeラーニング | 体重 | イー・ビー・ヘルスケア㈱/㈱ライフケアパートナーズ |
| その他 | 2014/12/5 | 限定募集中 | 太極拳を用いたパーキンソン病リハビリテーション | パーキンソン病 | 太極拳を用いたパーキンソン病リハビリテーションの有効性の検討 | - | 並行群間・単盲検 | 500 | 太極拳 | UPDRS(parts 1-4) | 国立病院機構 徳島病院 |
| その他 | 2014/12/4 | 主たる結果公表済み | 通所リハビリテーションの機能改善に対してのアミノ酸とデキストリンの比較研究 | 障害を有する高齢者 | 週1~2回の分枝鎖アミノ酸を併用した運動療法の実施が身体機能改善に及ぼす効果について検討し、クロスオーバー比較試験を用いて、効果を検討する事 | 3ヶ月 | 並行群間・単盲検 | 51 | アミノ酸サプリメント/マルトデキストリン | 四肢粗大筋力 (レッグプレス、アブダクション、ニーエクステンション、ローイング) | 湘南鎌倉総合病院 |
| その他 | 2014/12/1 | 主たる結果公表済み | 頻尿や尿失禁の予防に効果的な非侵襲的皮膚刺激方法の開発 | 50歳以上女性、夜間頻尿 | 本研究では老年症候群の一つとして重要な高齢者の頻尿や尿失禁を薬物を用いずに改善する新たな治療方法を開発するために、動物実験において膀胱の排尿収縮抑制作用を示した柔らかいエラストマー製ローラー(実ローラー)を用いた会陰部皮膚への軽い刺激が夜間頻尿患者の夜間頻尿の頻度に与える影響を明らかにすることを目的とし、動物実験において排尿収縮抑制作用の見られなかった表面の硬いローラー(偽ローラー)使用時と比較する | 3日 | クロスオーバー・二重盲検 | 60 | エストラマー製ローラーを使って会陰部領域への皮膚刺激を毎回1分間 | 事前調査時および各ローラー刺激を行う3日間の夜間排尿回数から得られる1日あたりの夜間頻尿の頻度 | 東京都健康長寿医療センター |
| その他 | 2014/11/17 | 開始前 | 精神疾患患者を対象としたヨガ療法による体力への影響 | 成人男女、精神疾患 | 精神疾患の入院患者において、ヨガ療法による体力への影響を評価する | 12週間 | 並行群間・単盲検 | 60 | ヨガ | 重心動揺:重心動揺計測器による重心動揺 柔軟性:長座体前屈測定器による前屈位 筋力:パーソナルミュータス筋力計による上下肢筋力 | 慶應義塾大学精神神経科学教室 |
| その他 | 2014/11/13 | 一般募集中 | 健常人による機能性衣料品の疲労回復効果探索試験 | 成人男性 | 機能性衣料を1週間使用した時の運動能力測定 | 1週間 | クロスオーバー・二重盲検 | 18 | 機能性衣料品 | エアロバイク漕ぎ後の血中乳酸変化量 | 国立大学法人三重大学大学院医学系研究科 |
| 肌 | 2014/11/10 | 開始前 | サンスクリーン剤の安全性・有用性評価 | 光線過敏症患者 | サンスクリーン剤を光線過敏症患者の日光曝露部位に4週間塗布し,光線過敏症患者での安全性(副作用率10%以下)および有用性の検証する | 4週間 | 単群・オープン | 140 | サンスクリーン剤 | 安全性(副作用率10%以下) | 神戸大学大学院医学研究科学(神戸大学医学部附属病院) |
| その他 | 2014/11/10 | 開始前 | 健康成人ボランティアに対する新型酸素加給マスクの有用性を検討する探索的クロスオーバー試験 | 健常成人 | 本研究の目的は、我々が作成した不快感が少なく長時間の安定した着用が可能であると考えられる新型酸素加給マスクの有用性を、既存のフェイスマスクと比較することである | 単回 | クロスオーバー・オープン | 10 | 酸素マスク着用 | 酸素投与下における新型マスク着用時の呼気終末酸素濃度、呼気終末二酸化炭素濃度、新型マスク着用時の不快感の評価、VAS | 広島大学病院 麻酔科 |
| 肌 | 2014/10/30 | 開始前 | 皮膚疾患患者のスキンケアに関する臨床研究(2) | 成人女性、皮膚疾患 | アトピー性皮膚炎,乾癬,老人性乾皮症,接触皮膚炎などの皮膚の乾燥および色素沈着を伴う疾患患者に対するスキンケア剤として開発された医薬部外品について,12週間の使用試験を実施する。これら皮膚疾患患者に対して,本研究品が皮膚刺激等なく安全に使用できるかを確認するとともに,今後予定している多症例を対象とした有用性評価試験(皮膚の乾燥および色素沈着症状の改善)に向けて予備的な評価として皮膚の乾燥症状の改善度合いを確認する | 12週間 | 単群・オープン | 20 | 化粧品5製剤 | 角層水分量,経表皮水分喪失量,皮表皮脂量,角層中のTARCなどの炎症に関わるサイトカイン,角層細胞の形状および皮膚色 | 東北大学大学院医学系研究科 神経・感覚器病態学皮膚科学分野 |
| その他 | 2014/10/25 | 一般募集中 | ウェアラブルICT技術と隣保制度を利用した健康増進プログラムの開発 | 健常成人、特定健診受診者 | 健康作りに繋がる行動をゲーミフィケーションし、隣保制度を用いた新しい形態のインセンティブを提供することで、健康作りのきっかけを与えることが可能かどうかを検討する | 1年間 | 単群・オープン | 100 | 10日間のソーシャルゲームイベント | 試験後一ヶ月後、三ヶ月後、一年後の健康増進行動の継続 | 京都大学 |
