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ホーム » 会社概要 » 導入事例とお客様の声:成果を語る » どうする?はじめての医療広告案件。ピンチを救ってくれた、広告代理店の駆け込み寺
今回、お話をうかがったのは、WEBマーケティングおよび自社にぴったりのサービスが分かるBtoBサービス診断「FitGap」を展開するPIGNUSさま。
2017年設立以来「価値を、本気で」というタグラインを掲げ、クライアントはもちろん、その先にいる消費者への価値提供まで追求し、圧倒的な成果を生み出しています。
営業体制を持たずして、紹介のみで依頼が舞い込み、わずか3期で年商10億円を突破。
突破して以来、急成長を続け、事業領域の拡張やIPO(株式上場)の準備も進めている企業です。
そんなPIGNUSさまは、ある時、医療サービスを提供するクライアントのWEB広告案件を任されることになりました。
同社にとって、当時まだ知見の浅かった医療広告領域でクリエイティブを刷新する案件。
「価値を、本気で」というタグラインに基づき、法令遵守と成果を両立した広告表現を模索していたところ、薬事法ドットコムが緊急で広告チェックのサポートにあたりました。
▶︎ 守りのコンサル「薬事チェックサービス」
管理部門を統括する松浦様にとってはじめての医療広告案件、当時の課題と依頼経緯について、振り返っていただきました。
医療広告に従事する事業者、広告代理店なら、きっと誰もが直面するであろう課題。
広告代理店のあるべき姿としても参考となるインタビューです。
Q
A
松浦:当時、直面していたのは、ある医療広告案件での課題でした。
具体的には、どのように医療広告ガイドラインの違反に抵触せず、効果的な広告表現をつくるかというものです。
薬機法や景表法が関わる商材やサービスであれば、クライアントと共に、一定の知見をもって対応できます。
しかし医療広告に関しては、これまでの経験だけでは対応が難しい複雑性がありました。
弁護士事務所に相談しても、どんな表現がNGか?は教えてくれますが、一方で、具体的にどんな表現がOKか?という問いには答えてくれるわけではありませんでした。
また、広告媒体の審査部門の法令解釈は、媒体ごとにバラつきがあり、一貫した対応ができませんでした。
私たちとしても「価値を、本気で」を追求する以上、法令違反の広告表現で、成果やCPAを合わせても意味がありません。
他社の事例や媒体の担当に問合せて学ぼうにも、多くの会社でガイドラインを遵守していない広告が散見され、なかなか答えが見出せず、苦しい状況でしたね。
松浦:制作部門の必要最低限のチェックをしていました。
さらに、薬機法については罰則も厳しく、広告主のみならず媒体や代理店にもその責任が及びますので、関連する各社でダブルチェック、トリプルチェックがおのずとされる構造になっていることもあり、スムーズに対応ができます。
もちろん、私含めて、スタッフは薬機法管理者の資格を取得し、広告代理店という立場でできる限りの知識習得と品質コントロールにはつとめていました。
▶︎ 薬機法管理者
松浦:最適なパートナーを選定するために、比較検討のプロセスは必要でした。
4社ほど候補をあげましたね。
選定ポイントは、単にNG表現を指摘するだけでなく、OK表現まで提案してくれること。
そしてクライアントワークである以上、スピード感と柔軟な対応ができるか?も重視しました。
この点、薬事法ドットコムは、どの基準も高い水準で希望に合致しました。
特に、医療広告に関する豊富な知見と実績は、他社にない部分で、私たちにとって大きな魅力でしたね。
▶︎ クリニック・病院向けメールマガジン「医療の虎」▶︎ MMC医療広告ガイドライン
ちなみに、候補の中には、薬機法管理者の有資格者が多数所属していることをアピールしている会社もありました。
「だったら、薬機法管理者を発行している薬事法ドットコムに頼むのが、間違いないでしょ!」となったのが、決め手かもしれないです。
▶︎ YDCが発行している「薬機法管理者」資格取得のためのeラーニング講座はこちら
松浦:私たちは、薬事チェックのダイヤモンド会員コースに申込み、LP約10本、すべて見直しました。
▶︎ 薬事法ドットコムの会員コース※薬事法ドットコムの「薬事チェック」サービスは、会員コースによって料金や対応範囲が異なります。
結果、期待以上のフィードバック量があり、そのすべてに代替となるOK表現の提案がありました。
スピード感についても、本来のスケジュールよりも早く納品いただき、プロジェクトの道筋が一気に開けました。
医療広告ガイドラインにおいて難解な、限定解除要件も整理され、都度、発生する周辺の疑問にも丁寧に答えていただけました。
また、フィードバックに感化され、規制を踏まえて、どうクリエイティブな表現に落とし込むか?というポジティブな発想が社内に生まれました。
以前は、審査NGだった媒体にも、配信できるようになり、クライアントに対する信頼性をさらに高めることに成功したのです。
このように、薬事法ドットコムのチェックは、私たちにとって多方面にわたるメリットをもたらしました。
今は、医療広告案件に対しても、自信をもって的確な提案と判断ができます。
松浦:実を言うと当初は、知見をある程度ためた後、チェックの内製化を実現するつもりでした。
これは、IPOを目指し、内部統制を整備する当社にとって、自然なステップ。
しかし薬事法ドットコムのチェックの的確さに、私含めたメンバーは、計画を完全に覆しました。
特に、医療広告のように、絶えず規制がアップデートされる領域では、外部の専門家として、薬事法ドットコムと継続的なパートナーシップを結ぶことが最善と判断したのです。
今後、私たちは、マーケティングの戦略設計から広告以外のソリューションにも領域を広げます。
引き続き、薬事法ドットコムのサポートを受けながら、チャレンジしていきたいですね。
松浦:正直なマーケティングを心がけ、消費者に真の価値を提供したいと考える企業にとって、薬事法ドットコムのサービスは、価値があります。
規制が厳格化する中、情報格差を利用し、透明性と正確性を欠いたマーケティングや販売手法をとる事業者は、今後、間違いなく淘汰されると思います。
持続可能なビジネスを目指す会社であれば、薬事法ドットコムは間違いなくおすすめできますね。
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