YDCで学ぶ「eラーニング」
メニュー
03-6274-8781 平日9:00〜18:00(土日祝日を除く) 閉じる

YDCで学ぶ「eラーニング」

「薬機法管理者(旧薬事法管理者)認定資格および受験対策講座」のご案内

YDCでは、学びを深めたい方のために、薬事法について、健康食品や化粧品ビジネスの実務に即してわかりやすく実践的に学習できる専門eラーニングサイトと認定資格をご案内しています。
このeラーニング講座は、健康食品に関連する薬事法・景表法について学習する「薬機法管理者講座(旧薬事法管理者講座)」と化粧品関連の薬事について学ぶ「コスメ薬機法管理者講座(旧コスメ薬事法管理者)」の2コースに分かれます。
本講座を受講された後は、サイト上で資格認定試験を受けることが出来、資格認定試験に合格する薬事法ドットコムより『薬機法管理者』 『コスメ薬機法管理者』の資格が付与されます。

24時間お好きな時に受講が可能

「薬事法管理者講座」「コスメ管理者講座」の2コースが24時間お好きな時間に受講、学習できるeラーニング専門サイトをご提供しています。

薬事法ドットコムの薬機法管理者講座(旧薬事法管理者講座)とコスメ薬機法管理者講座(旧コスメ薬事法管理者講座)
健康食品の商品設計~販売戦略~機能性表示食品届出ノウハウの全てを1つの講座で

「機能性表示マスター講座」のご案内

健康食品・サプリメント市場は、人口減少が進む中でも、市場規模1兆4000億円前後を維持し、少しづつ増加しています。 この注目のビジネスマーケットを形成している要素の1つのが、2015年に登場した「機能性表示食品届出制度」です。 機能性表示食品は、消費者庁への届出受理によって、広告表示や消費者アピールが公式に認められる制度で、当初400件にも満たない受理件数(商品)は現在3000件に近づこうとしています。 

一方、この急激に進むパラダイムシフトの中で、届出制度には「差し戻し」という消費者庁の独自判断が存在します。 つまり、届出提出しても消費者庁はガイドラインや法律、学術などに合致しなければ受理せず、機能性表示食品として販売することはできません。 

この制度中で、各担当者は、商品設計、販売戦略、学術論文など幅広い知識が要求されるようになりました。 

「機能性表示マスター講座」は、この広範囲な知識をポイント集約し、「受理される機能性表示食品」のためのノウハウと同時に一般食品・健食ビジネスでも需要が高まっている、全プロセスを理解した人材育成を目的とした食品・健食ビジネス総合講座です。

食品・健食ビジネスに必須:「機能性表示マスター講座」のポイント

①日本で唯一の食品・健食ビジネスの全工程の理解と機能性表示のリーガルプロを育成する講座。

薬事法ドットコムでは、2015年の機能性表示食品のコンサルタント業務を行い、多数の届出受理に成功してきました。 そこでは、関与成分の選定、商品設計、販売戦略、RCT、SR、届出手順など食品・健食ビジネスの全てのプロセスの専門性が必要となります。 企業によっては各部門の担当者が設定されている場合もありますが、全工程を知る管理者はなかなか存在しません。 当講座は、これら全てを理解、判断できる人材を育成し、企業の中で必要とされるポジションを確立させます。

②「機能性表示管理者」が必要な理由
  1. 食品・健食ビジネスでは、全工程を熟知し、管理する事が急務。
  2. 機能性表示食品のガイドラインは毎年4月に変更されるが知識を更新し、要件を理解できている人材がいない。
  3. ガイドライン変更により出来る事も変更されているが自社のビジネスに当てはめて考える事が出来ない。
  4. 「差戻し」されても、「差戻し」の理由が分からない。

以上のように、ガイドラインは毎年変更され、その中で、大きく内容変更がされることが少なくありません。これは、1年ごとにビジネスチャンスが変わることを意味します。つまり、自社が3年前に受理されなかったものが、現在、受理され、店舗やECで売れまくるという現象が多数存在しています。  

③「機能性表示管理者」の資格で必要とされる人材になれる理由

「機能性表示マスター講座」は資格試験合格後、1年間「機能性表示管理者」としての認定がなされます。 資格所持者は認定と同時に継続して受講サイトを閲覧することが可能です。 これは、毎年変更になるガイドラインや使用可能なヘルスクレーム、関与成分の実務情報が常に最新にアップデートされていく事を意味します。 この事はあなたの価値を高めるのに大きな武器になるでしょう。

機能性表示食品を必要としない健康食品と「機能性表示管理者」の意義

後の健食業界におけるビジネス展開は、「機能性表示食品」が中心になることが簡単に予想されますが、関与成分として決して受理されないものも存在します。 「免疫〇〇〇」などと呼ばれる食品がこれにあたり、健康食品市場には存在していますが、「免疫」は薬事的にNGなので、永遠に受理されることはありません。 機能性表示食品はこれらの健康食品と同じマーケットで競争を強いられています。 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」の通り、相手の出方を知り、相手と同じかそれ以上の知識レベルをキープし、どのようにビジネスポジションを確保するかは大変重要なことです。

お問い合わせ、お支払い、お申込みについて

下記のボタンより詳細をご確認ください。

ご自分で学べる薬機法・景表法の知識 「教材テキスト」のご案内

YDCでは、ご自分のペースで難解な薬機法・景表法関連を学んでいただくための、テキスト教材、動画による学習動画を販売しています。 教材は、法律について学ぶ法律学習パート(「薬機法・景表法を共にカバー」「薬機法」「景表法」「健康増進法」「医師法・医療法」)とマーケティング学習パートに分かれており、健康美容に関連した法規をビジネスを現場で活用するための実践的、かつ具体的な事例を数多く学習することが可能です。

「教材テキスト」のポイント

①日本国内で唯一の薬機法・景表法関連学習テキスト

薬機法・景表法について体系的な学習教材を刊行している企業・機関は当社以外にはありません。 20年600社を超えるコンサルティング経験によって培われた美健ビジネスのノウハウをテキストに集約 しました。

②具体的・実践的な内容

例えば、「景表法をクリアする強烈なオファー実例を学ぶ」「3時間で分かる、健食の薬機法に適合したPR法」など、数多くの薬機法・景表法関連をクリアするノウハウが凝縮されています。 *教材をご購入いただきましたお客様には、メールにて3回のご質問が出来る「メール質問権」がついてきます。 ご回答は、A4・1枚程度のボリュームにて弊社のコンサルタント担当よりお戻しさせていただきます。

お支払について

お支払については、個人様または企業様のお申込みを下記の決済方法にて承っています。

・銀行振り込み

・代金引換

・クレジットカード払い

薬事法ドットコムのご提供するサービスのご案内はこちら

会員数20,000名突破!業界の誰もが読むメルマガの無料会員になる

プロのコンサルタントに相談したい

トータルでサービスを受けたい

薬事法(薬機法)を学びたい

その他のご相談

その他のお問合せ及び資料請求などはこちらまでお気軽にお申込みください。