元政府委員、薬事法ドットコム社主の林田です。
イソフラボンで、更年期障害ターゲットのRCT
を実施し、「更年期の女性の健康の維持にお勧
めです」というヘルスクレームで機能性表示に
チャレンジし、「更年期」というワードを絶対
認めそうもない、と言うのであれば、そのRCT
を活用した次の作戦を考えるという二段構え作
戦についてお話ししています。
先週は「成分広告」についてお話ししました。
今日は、2番目の作戦、オンラインクリニック
についてお話しします。
オンラインクリニックは企業とクリニックが連
携して行うビジネスモデル。
クリニックはYDCが用意します。
仮にこれをYDCクリニックとしましょう。
その場合、YDCクリニックが医療部分を担当
し、企業が集客・オペレーション・決済・配送
などを担当します。
クリニックは何を医療に用いてもかまわないの
で、イソフラボンサプリを更年期障害に用いる
こともできます。
なので、「当クリニックはYDCイソフラボン
サプリを用いた更年期障害対策を行っていま
す」と広告することが可能です(医療広告に薬
機法は適用されません)。
これをオンラインで行うことができるので、結
果「更年期障害対策にYDCイソフラボンサプ
リ」と訴求してECを行っているのと同じこと
になります。
オンラインクリニックにご興味おありの方には
資料を差し上げますので、
info@yakujihou.com 問合せ窓口までご連絡
ください。
