元政府委員、薬事法ドットコム社主の林田です。
適格消費者団体「埼玉消費者被害をなくす会」
はハーブ健康本舗で販売する機能性表示食品
「ひざこし万歳PREMIUM」(H956>表示見本)
の広告を厳しく追及しています。
1回目は昨年の1月9日でしたが、まだ続いて
います。
その主な論点をシリーズで紹介して行きたいと
思います。
適格消費者団体「埼玉消費者被害をなくす会」
は広告の差止訴訟を提起することができるの
で、対応を間違えるとやっかいなことになりか
ねません。
今日は、最初に論点となった「日本唯一」です。
1.広告では「日本唯一の軟骨成分配合」と訴
求していた。
2.これに対し、なくす会は「本件商品のみが
膝の可動性等に機能する軟骨由来の非変性II
型コラーゲンを含有しているものと誤認のおそ
れがある」と追及。
3.他方、ハーブさんは、あくまでも機能性表
示の話であることを注記すべく修正した。
つまり「機能性表示食品の関与成分のうち、非
変性II型コラーゲン(3.2mg)は日本で唯一、ヒ
ザの可動性、ヒザと腰の違和感の軽減、歩行の
サポート機能を有した軟骨由来の機能性関与成
分」との注記を付けた。
