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『エステサロン運営業者(東京の「フランチェスカビアンキリミテッド」)、ミクシィを通じて親しくなった女性に強引に契約させたとして、特定商取引法違反で半年間の新規契約停止命令』

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【2012.06.11】
『エステサロン運営業者(東京の「フランチェスカビアンキリミテッド」)、ミクシィを通じて親しくなった女性に強引に契約させたとして、特定商取引法違反で半年間の新規契約停止命令』
港区南青山のエステサロン「ピアレディフレバモガ」を運営する「フランチェスカビアンキリミテッド」は7日、インターネット交流サイト「ミクシィ」を通じて親しくなった女性を誘い、高額なエステサービスを強引に契約させたとして東京都に、特定商取引法違反(販売目的隠匿など)で半年間の新規契約停止命令を受けました。同社の女性営業員が「ミクシィ」を利用している他の女性にエステの勧誘を隠して食事に誘い、「肩が凝っている。無料でしてあげる」などと言って、サロンへ連れて行きオイルマッサージをしながら勧誘。長時間勧誘をしたり、「消費者金融で借金すればいい」などと勧誘して高額なエステサービスの契約を結ばせていたということです。2010年以降、都などに19件の相談があり、平均総額は約102万円だということです。

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