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『総務省と消費者庁が携帯電話業界で用いられている「頭金」の表記は誤解与える恐れがあるとして消費者に注意喚起』

【2020.11.10】
『総務省と消費者庁が携帯電話業界で用いられている「頭金」の表記は誤解与える恐れがあるとして消費者に注意喚起』

総務省と消費者庁は、携帯電話業界で用いられている「頭金」の用法は、一般的な「頭金」の用法とは異なっているとして、消費者に対して連名で注意喚起したとのことです。

両省によると、携帯電話業界では他業界と異なり、あらかじめ定められた「割賦払い額」の上乗せという意味で、「頭金」が用いられている場合があるとのことで、一般的な「頭金」は、割賦時の支払総額の先払いであるのに対し、携帯電話業界における「頭金」は、単なる上乗せであると指摘しているとのことです。

利用者が「頭金」を払うことで、割賦払いの額が減少すると誤認する可能性があるとのことです。また、店頭では「頭金0円」の表示も多くみられるとしたうえで、頭金の割引を希望小売価格からの割引と誤認したり、「0円」が強調されることで、その端末は非常に安価に販売されていると誤認するトラブルが発生しているとのことです。