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『厚労省が米アップル社のアップルウォッチに搭載された心電計測アプリを医療機器として認定』

【2020.09.14】

『厚労省が米アップル社のアップルウォッチに搭載された心電計測アプリを医療機器として認定』

 

厚生労働省が4日、米アップル社の腕時計型端末「アップルウオッチ」に搭載されたアプリを医療機器として認定したとのことです。心電と心拍が測れ、一般向け製品で初の心電計となる。常時データが把握できるため病気の早期発見などにつながる可能性があるとのことです。

 

従来のウエアラブル機器でも拍動を示す脈拍は把握できたが、同アプリは心電で計測することが出来るとのことです。心電とは心臓の拍動を電気信号に置き換えたもので、従来は医療用の心電計がなければ計測できなかったとのことです。精度は複数の電極を体に貼り付けて計測する病院の心電計に比べると低いが、夜間や早朝でも不整脈などが分かるようになるとのことです。