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『未承認の商品に効能を謳い薬事法違反で名古屋市議に改善命令』

【2011.06.30】
アトピーやリウマチに効能があると謳い医薬品として承認を受けていない商品を販売していたとして減税日本に所属する愛知県会議員の東裕子(47)は28日、名古屋市健康福祉局に薬事法違反にあたるとして改善するよう文章で指導を受けました。
東議員は、美容・健康サロンや健康食品。化粧品の販売会社を経営しており、そこで薬事法で承認されていないアフリカ産の植物性油脂「シアバター」を湿疹・アトピー・やけど・リウマチ・関節痛などに効くと自社サイトで宣伝、販売していたそうです。
同議員は、医薬品でないことを知った上で効能を表示していましたが、効能の表示に違法性があることを知らなかったと言っているそうです。
減税日本では、同様に25日に金城裕市議会議員が磁石が腰痛や花粉症に効くと効能を謳って販売していたと指摘を受けており、党の綱紀粛正が厳しく問われているということです。

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