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『千葉県警が医師を装いメス使った疑いがあるとして千葉県の介護老人保健施設で勤務していた男を保健師助産師看護師法違反で再逮捕』

【2019.06.27】
『千葉県警が医師を装いメス使った疑いがあるとして千葉県の介護老人保健施設で勤務していた男を保健師助産師看護師法違反で再逮捕』

 千葉県警は27日、医師の資格がないのに、施設長として勤務していた千葉県の介護老人保健施設で床ずれをメスで切除するなどの医療行為をしたとして、医師法違反の疑いで同県在住の、保健師助産師看護師法違反などの罪で起訴されていた、無職下條康司容疑者(54)を再逮捕したとのことです。

 県警は今月6日、保健師助産師看護師法違反などの疑いで逮捕したとのことです。十数年前から医師や看護師の偽造免許証を使って県内、東京都内の病院や介護施設で勤務し、独学の医療知識を悪用していたとみて裏付けを進めるとのことです。

※2019年6月6日のニュースも参照して下さい。