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『佐賀県警が「浄水器の水が濁っている」と虚偽の説明をして訪問販売をしていた男を特商法違反の疑いで逮捕』

【2019.06.06】

『佐賀県警が「浄水器の水が濁っている」と虚偽の説明をして訪問販売をしていた男を特商法違反の疑いで逮捕』

 

佐賀県警鳥栖署は5日、鳥栖市の80代男性方で、浄水器の部品取り付けの契約に際し、交換する必要がないのに「浄水器の水が濁っている」などと虚偽の説明をしたとして特定商取引法違反(不実告知、書面不交付)の疑いで、同市の訪問販売業をしていた男(48)を逮捕したとのことです。また9月18日、浄水装置取り付けの契約に際し、クーリングオフ(契約解除)に関する書面を渡さなかった疑いがあるとのことです。

 

同署によると、男性は1人暮らし。メンテナンスや部品取り付けなどの代金として、男性は容疑者に計16万2千円を支払ったが、浄水装置が届かないのを不審に思った男性が、昨年11月に同署に相談していたとのことです。同署は、余罪を調べているとのことです。