ヘルスケアコンサルティングNo.1(新興分野)
メニュー
03-6274-8781 平日9:00〜18:00(土日祝日を除く) 閉じる

『松山地裁が薬機法などの罪に問われていた松山市の健康食品販売会社「オハナ生活倶楽部」の初公判で懲役5年と罰金300万円の求刑』

【2019.04.24】
『松山地裁が薬機法などの罪に問われていた松山市の健康食品販売会社「オハナ生活倶楽部」の初公判で懲役5年と罰金300万円の求刑』

 高齢者に無許可で医薬品を販売したとして医薬品医療機器法違反や詐欺などの罪に問われた松山市の健康食品販売会社「オハナ生活倶楽部」(破産手続き中)社長の橋本哲被告(64)は24日、松山地裁(末弘陽一裁判長)で開かれた初公判で、「間違いない」と起訴内容を認めたとのことです。検察側は懲役5年と罰金300万円を求刑し、即日結審したとのことです。判決は6月13日となるとのことです。

 検察側は、高齢者の健康への不安をあおり、誇大な効果をうたって無許可で高額な医薬品を販売し悪質だと指摘し、弁護側は執行猶予付き判決を求めたとのことです。

 起訴状によると、平成28~30年、36人に無許可で医薬品約700個を約2500万円で販売し、28~29年には広島市の支店などで23人から元本保証をうたい計5100万円を集めた他、30年には「配当金がどんどん入る」などと言い、高齢女性から計500万円を詐取したとのことです。

 同社を巡っては、愛媛など4県警の合同捜査本部が、医薬品医療機器法違反容疑などで橋本被告を含め社員ら計7人を逮捕したとのことです。

※2019年2月20日のニュースも参照して下さい。