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『千葉県警が千葉県の野田中央病院で肝臓治療薬を無許可で販売していたとして医療法人社団「喜晴会」前理事長ら6人を再逮捕』

【2019.04.02】
『千葉県警が千葉県の野田中央病院で肝臓治療薬を無許可で販売していたとして医療法人社団「喜晴会」前理事長ら6人を再逮捕』

 千葉県警は2日、千葉県野田市の野田中央病院で肝臓治療の処方薬「ラエンネック」を販売目的で許可なく保管したとして男6人が逮捕された事件で、この薬を販売したとして医薬品医療機器法違反(無許可販売)容疑で、同病院を運営する医療法人社団「喜晴会」前理事長の医師八木禧徳容疑者(73)と東京都の無職浅田一弘容疑者(72)ら6人を再逮捕したとのことです。

 県警によると、八木容疑者は、浅田容疑者が東京都内の医薬品卸業者に発注したラエンネックを病院内で保管していたとのことです。県警によると同処方薬は美容目的で使われ、高値で取引される中国に売却されていた可能性があるとみて販売ルートの解明を進めるとのことです。