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『神奈川県警生活経済課が皮膚病などへの効能をうたい竹酢液を販売していたとして秋田市の不動産管理会社「奈良不動産管理」と役員の男らを薬機法違反で書類送検』

【2018.11.21】
『神奈川県警生活経済課が皮膚病などへの効能をうたい竹酢液を販売していたとして秋田市の不動産管理会社「奈良不動産管理」と役員の男らを薬機法違反で書類送検』

神奈川県警生活経済課は21日、「かゆみを和らげる」などと、皮膚病などへの効能をうたい竹酢液を販売したとして、医薬品医療機器法違反容疑で、秋田市の不動産管理会社「奈良不動産管理」役員で、東京都在住の男(78)と、法人としての同社を書類送検したとのことです。

書類送検容疑は平成28年2月ごろから約2年半の間に、医薬品販売業の許可を受けないまま、同区内の無職女性(67)ら4人に対して、竹酢液を販売したなどとしていて、金子商店の夫妻は共謀して16年2月~今年7月、竹酢液31本を販売したとのことです。

県警によると、奈良不動産管理は12年1月~今年9月まで延べ約600人に販売し約230万円を、金子商店は14年1月~今年9月まで延べ約120人に販売し約40万円の利益を得ていたとみられ、花粉症やアトピー性皮膚炎などに効くと宣伝していたことが、同署のサイバーパトロールで発覚したとのことです。