ヘルスケアコンサルティングNo.1(新興分野)
メニュー
03-6274-8781 平日9:00〜18:00(土日祝日を除く) 閉じる

『消費者庁が東京のガンホー・オンライン・エンターテイメントに対し「パズドラ」の宣伝が景表法違反に当たるとして課徴金納付命令』

【2018.03.28】

『消費者庁が東京のガンホー・オンライン・エンターテイメントに対し「パズドラ」の宣伝が景表法違反に当たるとして課徴金納付命令』

消費者庁は28日、オンラインゲーム「パズル&ドラゴン」の宣伝が景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、東京都のガンホー・オンライン・エンターテイメントに対し、課徴金5020万円を支払うよう命じたとのことです。同社は調査前に問題を自主申告したため、課徴金を半分に減額したとのことです。

消費者庁によると、対象となったのはガンホーが2016年11月~17年2月に配信したインターネット番組で、ゲーム内の有料くじ「ガチャ」について、消費者が誤認するような説明をしていたとのことです。同庁は17年7月、同社に再発防止を求める措置命令を出しているとのことです。

※2017年7月19日のニュースも参照して下さい。

薬機法・景品表示法・特定商取引法・医療法などに関する業界ニュースをもっと見たい方はこちら!