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『神奈川県警が殺菌作用うたい「竹酢液」を販売していた東京都の自営業女性を薬事法違反の疑いで書類送検』

【2017.12.12】

『神奈川県警が殺菌作用うたい「竹酢液」を販売していた東京都の自営業女性を薬事法違反の疑いで書類送検』

 

神奈川県警は11日、医薬品として承認されていない「竹酢液」を、「殺菌など様々な作用がある」などとうたい無許可で販売したなどとして、東京都葛飾区の自営業女性(50)を薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の疑いで書類送検したと発表したとのことです。「効能、効果を載せないと売り上げにつながらないのでやっていた」と容疑を認めているとのことです。

 

生活経済課によると、女性は、竹酢液についてインターネット上で「殺菌・止痒(しよう)消炎・消臭・抗酸化性など様々な作用があります」などと広告し、昨年10月~今年10月にかけて横浜市港北区の男性会社員ら4人に販売するなどした疑いがあるとのことです。2014年から約3年半の間にのべ約170人に販売し、約70万円を売り上げたとのことです。現時点で健康被害は確認されていないとのことです。