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『消費者庁がうその効能をうたい健康食品を販売していた東京都のマルチ業者フォーデイズに特商法違反で6カ月の業務停止命令』

【2017.11.24】

『消費者庁がうその効能をうたい健康食品を販売していた東京都のマルチ業者フォーデイズに特商法違反で6カ月の業務停止命令』

 

消費者庁は24日、「がんが治った」などとうその効能をうたい健康食品販売の勧誘をしたとして、東京都の連鎖販売取引(マルチ商法)業者「フォーデイズ」(和田桂子社長)に特定商取引法違反(不実告知)で、6カ月の一部業務停止を命じたとのことです。

 

同庁によると、会員数は約35万人、2016年度の売上高は429億円に上り、消費者庁による特商法違反の処分では、過去最大の取引規模とのことです。

 

消費者庁によると複数の会員が昨年10月以降、清涼飲料水「核酸どりんく なちゅらるDNこらーげん」(1本8,600円)の購入を消費者に勧める際、「ぼうこうがんの父がこれを飲んで治った」「つえなしに歩けない人が歩けるようになった」などと虚偽の説明をしていたとのことです。会員が知人宅を訪れ、「ちょっと上がっても良いか」などと目的を告げずに家に上がり込み、勧誘をした行為も同法違反(氏名等不明示)と認定したとのことです。