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『東京都がおこなった危険ドラッグの試売調査で「SPA Liquid」から未承認医薬品成分が検出されたと注意喚起』

【2017.11.06】

『東京都がおこなった危険ドラッグの試売調査で「SPA Liquid」から未承認医薬品成分が検出されたと注意喚起』

 

東京都が、危険ドラッグによる健康被害の発生を未然に防止するため、危険ドラッグの「試買調査」を実施し、試験検査を行っているとのことです。

 

都がインターネットの販売サイトから購入した「SPA Liquid」の試験検査を行ったところ、未承認の医薬品成分である「シブトラミン」が検出されたとのことです。

 

同商品を販売するサイトには「人体摂取用ではありません。」との記載がされている一方、商品を発送した旨のメールの中に「万一、人体摂取すれば危険ドラッグと同様に精神変容などを来たすおそれがある」と、同商品を摂取することで危険ドラッグの効果が期待できるかのような表現があったとのことです。

 

都は「当該品をお持ちの方は、直ちに使用を中止し、健康被害が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診してください。」と注意喚起しているとのことです。これまでに当該品による健康被害発生の報告は受けてないとのことです。