ヘルスケアコンサルティングNo.1(新興分野)
メニュー
03-6274-8781 平日9:00〜18:00(土日祝日を除く) 閉じる

『厚労省がネット販売されていた健康食品63製品から医薬品成分を検出』

【2017.09.29】

『厚労省がネット販売されていた健康食品63製品から医薬品成分を検出』

 

厚生労働省は28日、ネット販売されていた健康食品63製品から医薬品成分を検出したと発表した。これらの製品を販売していたサイトについて、厚労省ではレジストラに削除を要請するなどの措置を取ったとのことです。

 

買い上げ調査は今年1月~3月にかけて実施され、日本に向けて広告展開するサイトのうち、運営者の所在が海外または不明となっているサイトで販売されていた健康食品を対象としたとのことです。強壮効果を目的とする健康食品98製品を買い上げて分析した結果、63製品からシルデナフィルなどの医薬品成分が検出されたとのことです。

 

厚労省では、これらの製品の摂取によって健康被害が出る恐れがあると指摘し、健康食品による健康被害が発生しても、患者を救済するための公的制度がないことから、消費者に注意を呼びかけているとのことです。

 

 

その他の情報

 

医薬品成分を含有していた製品

 

『フロスターMコーヒー』(サイト名:H&Bストア)

『ビリティーガム』(同:元気珈琲)

『ハーモニーハーブEXTRA』(かかりつけ通販)

『グラックカプセル』(ファインプラス)

『パープルX』(天然サプリメント)