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『大阪府警が未承認美容機器サーマクールを販売していた美容機器販売会社「セイルインターナショナル」代表らを薬機法違反の疑いで逮捕』

【2017.09.25】
『大阪府警が未承認美容機器サーマクールを販売していた美容機器販売会社「セイルインターナショナル」代表らを薬機法違反の疑いで逮捕』

 大阪府警生活環境課などは25日、国内で未承認の米国製の美容医療機器「サーマクール」を販売したとして、美容機器販売会社「セイルインターナショナル」(大阪市住之江区)代表取締役、坂口時彦容疑者(62)と元社員、田中聡容疑者(47)を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕したとのことです。

 サーマクールは電磁波の刺激によりコラーゲンを増やし、顔の小じわやたるみを取るなどの美容効果があるとのことです。未承認の医療機器の輸入は医師が患者に使用する場合などに限り認められているが、国内での販売は禁止されているとのことです。

 容疑者らは昨年10月~今年1月、国内で承認されていないサーマクールを、東京都内の医療機関など3カ所に計3台販売・リースした疑いがあり、同課によると、坂口容疑者は「輸入事務を代行しただけ」と否認し、田中容疑者は認めているとのことです。

 厚労省によると、同社は他人の医師免許証のコピーを無断使用してサーマクールの輸入を近畿厚生局に申請し、輸入通関時に必要な「薬監証明」を得ていたとのことです。

※2017年3月9日のニュースも参照して下さい。