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『厚労省がプエラリア・ミリフィカを含む健康食品による健康被害を防ぐため品質管理の徹底を指導する方針を決定』

【2017.09.04】
『厚労省がプエラリア・ミリフィカを含む健康食品による健康被害を防ぐため品質管理の徹底を指導する方針を決定』

 厚生労働省は4日、女性ホルモン活性成分があるマメ科の植物「プエラリア・ミリフィカ」を原料とする美容サプリメントで、生理不順など健康被害が出ている問題で、「原材料の安全性が十分に確保されていない」と指摘し、事業者が厚労省の健康食品安全性ガイドラインを順守できない場合、製品の取り扱いを中止するよう指導する方針を決めたとのことです。厚労省は地方自治体を通して関連事業者を監視するとのことです。また、不正出血などのリスクを消費者に知らせるよう事業者に求めるとのことです。

 厚労省によると、プエラリア・ミリフィカを原料とする健康食品は68製品あり、過去5年間で健康被害が223例あったが、ホルモン活性成分の量を正確に把握している製品はわずか18製品(約26%)しかなかったとのことです。