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『消費者庁がネット上で健康食品の虚偽・誇大表示をしていた104事業者に対し改善要請』

【2017.07.28】
『消費者庁がネット上で健康食品の虚偽・誇大表示をしていた104事業者に対し改善要請』

 消費者庁は28日、インターネットにおける健康食品の虚偽・誇大表示の監視結果について発表したとのことです。

 同庁では、平成29年4月~6月の期間、インターネットにおける健康食品などの虚偽・誇大など表示の監視を実施したとのことです。ショッピングモール運営事業者を通じ、当該事業者に対して、表示の適正化について協力を要請したとのことです。

 調査結果によると、104事業者による125商品の表示において「がん」「動脈硬化」「糖尿病」などの疾病の治療又は予防を目的とする効果があるかのような表現、「疲労回復」「記憶力」「免疫力」などの身体の組織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする効果があるかのような表現や、「ダイエット」「発毛」「美白」などの身体を美化し、魅力を増し、容ぼうを変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つことに資する効果があるかのような表現など、消費者を誤認させるおそれのある文言を確認したとのことです。

 監視の結果、104事業者(125商品)に対し、当該表示の改善を要請したとのことです。