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『消費者庁や埼玉県が日本医食研究所の販売する健康食品に含有する食品添加物が基準値を超えているとして食衛法違反の疑いで自主回収させた』

【2017.05.31】

『消費者庁や埼玉県が日本医食研究所の販売する健康食品に含有する食品添加物が基準値を超えているとして食衛法違反の疑いで自主回収させた』

 

消費者庁や埼玉県が、横浜市の健康食品販売業者、株式会社日本医食研究所(山本都章代表)の販売する『日医研のカルシウム』(8粒×60包)の含有する食品添加物「乳酸カルシウム」が国の基準を超えていたことから、食品衛生法違反の疑いで、自主回収を進めていることを公表したとのことです。

 

自主回収の対象は、賞味期限が2011年11月~19年4月までの製品で、厚労省が定める食品添加物の使用基準によると、乳酸カルシウムは最大で「1.0%」まで使用可能とされているが、同製品に含まれる量は国の基準を上回っていたため、同社は今月19日から製品の自主回収を開始しているとのことです。

 

取材に対して同社は、「目安量に従って飲んでもらえば、食事摂取基準の上限量を超えることはない。今のところ、健康被害の報告はない」と説明しているとのことで、同製品の製造を受託した埼玉県の企業では「再発防止策を構築済み」と話しているとのことです。