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『愛知県警が無免許で血液検査を行い健康食品の販売をしていた名古屋市の男2人を医師法や薬機法違反の疑いで逮捕』

【2017.05.29】

『愛知県警が無免許で血液検査を行い健康食品の販売をしていた名古屋市の男2人を医師法や薬機法違反の疑いで逮捕』

 

愛知県警は29日、医師でないのに血液検査を行ったなどとして、医師法や医薬品医療機器法違反などの疑いで名古屋市の自営業吉原正登(51)と同県在住の同江崎純代(50)両容疑者を逮捕したとのことです。

 

吉原容疑者は容疑を認め、江崎容疑者は否認しているとのことです。

 

逮捕容疑は2016年4~10月に、医師免許なしに春日井市内で、50~60代の女性4人から計6回採血して「赤血球が連鎖していて血液がドロドロ」と診断するなどの医療行為を行い、同年4~8月、うち3人に「血液がサラサラになる」などと効果をうたって健康食品を販売した疑いとのことです。

 

同署によると、2人は各地で「血液観察会」や「血液検査会」と称して集客し、1回2000円~3000円で血液検査を行っていたとのことです。