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『警視庁が子宮内膜症の治療薬とうたい健康食品を販売していた東京のS社の社長を薬機法違反で逮捕』

【2017.03.01】

『警視庁が子宮内膜症の治療薬とうたい健康食品を販売していた東京のS社の社長を薬機法違反で逮捕』

警視庁は1日、子宮内膜症の治療薬とうたって健康食品を販売したとして、東京都の健康食品販売会社の社長を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕したと発表したとのことです。容疑を認めているとのことです。

同容疑者は2012年4月以降、この商品を約2千人の顧客に販売し、1億3千万円以上を売り上げていたとのことです。

生活環境課によると、逮捕容疑は昨年5~11月、インターネットのホームページ上で、サプリを子宮内膜症や月経困難症の治療薬と宣伝し、120粒入りのボトル1本を約1万3千円で販売していたとのことです。

同課によると、商品の原価は1本あたり1500円程度で、服用した人の中には「出血した」と話す人もいるとのことです。