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『高知県警がテラヘルツ波などとうたいマルチ商法で虚偽説明をしてせっけんを販売していた男ら二人を逮捕』

【2017.02.15】

『高知県警がテラヘルツ波などとうたいマルチ商法で虚偽説明をしてせっけんを販売していた男ら二人を逮捕』

高知県警生活環境課と高知署は13日、「使うと若返る」「肩こりに効く」などとうその説明をしてせっけんなどを販売して1月24日に薬機法違反容疑で逮捕された健康器具販売会社の社長間島厚容疑者(68)を再逮捕し、新たに容疑者として岡山市の会社役員(70)を逮捕したとのことです。いずれも「そのような説明はしていない」と容疑を否認しているとのことです。

 

2人は共謀して2014年4月~2014年8月の間、高知市など3県4カ所でセミナーを開くなどして、県内外の10人に対し、電磁波の一種「テラヘルツ波」を商品内に閉じ込めたとするせっけんや肩に掛けるベルトなどを紹介し、「使うと若返ります」「肩こりにも効きます」などとうその説明をして不特定多数に販売できる契約を持ち掛けた疑いがあるとのことです。

 

高知県警によると、間島容疑者がせっけんなどの商品を仕入れ、会社役員の男がテラヘルツ波を照射するとする自作の木箱に入れた後、販売していたとのことです。高知県警はテラヘルツ波を研究している大学に調査を依頼し、木箱には照射する能力がないことを裏付けたとのことです。

 

間島容疑者はこれらの商品で「ウォーターフォール(滝)ビジネス」と称するマルチ商法を展開し、会員は売り上げに応じてマージンを手にする仕組みだったとのことです。一部の会員はインターネット上で「滝の水が落ちるように何もせずに財産作りができる」などとアピールしていたとのことです。

 

※2017年1月24日のニュースも参照してください。