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『経済産業省が高齢者などに高額サプリ売りつけていた健康食品販売業者たんぽぽに特商法違反で6カ月の業務停止命令』

【2017.01.18】

『経済産業省が高齢者などに高額サプリ売りつけていた健康食品販売業者たんぽぽに特商法違反で6カ月の業務停止命令』

 

経済産業省は18日、「注文した覚えがない」や「サプリは要らない」と断っている消費者にしつこく勧誘を続けたり、認知症の高齢者の判断力不足を利用して、売買契約を結んでいた東京の健康食品を勧誘販売している株式会社たんぽぽ(高橋嘉悠代表取締役)に対し、特定商取引法違反にあたるとして、1月19日~7月18日までの6カ月間、業務停止命令を行ったとのことです。

 

経産省関東経済産業局によると、同社は2015年2月中旬以降、注文した覚えがない消費者に対し、「昨年注文した健康食品ができたので、代金引換でこれから送ります」などしつこく電話をかけるなど、ウソの説明を行っていたとのことです。この被害者は同社勧誘員のあまりのしつこさに押し切られて承諾してしまったが、家族が確認したところ、注文時期は、入院していた期間にあたるなど、不審な点があったとのことです。

 

また別の消費者のケースでは、2015年11月、「サプリメントは飲まない」と断っているにもかかわらず、「商品を送ったので代金を払ってください」などと電話を受けた被害も確認されているとのことです。