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『岡山県警が違法マルチ商法事件を起こした物品販売会社エコプロジェクト経営者など6人を詐欺と特定商取引法違反容疑で送検』

【2014.12.10】
『岡山県警が違法マルチ商法事件を起こした物品販売会社エコプロジェクト経営者など6人を詐欺と特定商取引法違反容疑で送検』
岡山県警生活環境課と倉敷署は10日、燃費向上効果をうたった商品「リキッドクラスター」を販売し、顧客らをだましていた倉敷市の企業「エコプロジェクト」による違法マルチ商法事件で、岡山県警生活環境課と倉敷署は10日までに、詐欺と特定商取引法違反容疑で同社の実質経営者若葉義紀容疑者(49)と、当時の幹部社員の男5人を送検したとのことです。
生活環境課によると、同社は、行政指導を受けるたびに会社を閉鎖し、新たな企業を立ち上げていたとのことです。これまでの捜査で、被害者は、2013年1月に設立したエコプロジェクトだけで464人、被害総額は2億5400万円に上るとのことです。
送検容疑は、2013年2月~2014年1月、6人は勧誘員と共謀し、「リキッドクラスターを購入すれば、運送会社に貸し出して、浮いた燃料費が配当となる」と勧誘していたとのことです。倉敷市の大工男性(21)ら男女11人から620万円を詐取し、うち6人には契約書類の控えを渡さなかった疑いとのことです。
若葉容疑者は「前の会社で売っていた商品のクーリングオフ代を払うため、金が必要だった」と容疑を認め、エコプロジェクトの売り上げから約3千万円の報酬を受け取っていたとのことです。
※2014年9月1日のニュースも参照してください。