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『岐阜地検が未承認薬の注射を販売していた陽光クリニックの元代表と元事務長を医師法違反と薬事法違反の罪で起訴』

【2014.12.02】
『岐阜地検が未承認薬の注射を販売していた陽光クリニックの元代表と元事務長を医師法違反と薬事法違反の罪で起訴』
 岐阜地検は2日、岐阜県羽島市の診療所「陽光クリニック」で未承認薬の注射や販売をしたとされる事件で、医師法違反と薬事法違反の罪で、クリニックを運営していた「陽光メディカル」と、クリニックの元代表の仲嶋淑人容疑者(48)、元事務長の高橋雅樹容疑者(51)を起訴したとのことです。
 起訴状によると、2人は昨年7月、診療所の従業員と共謀し、医師の資格がないのに肝機能障害薬を患者に注射したほか、昨年8月~今年2月、薬販売の許可を得ないまま「ガンなどの病気に効く」と言って、2人に医薬品を計14万円で販売したとのことです。
 岐阜県警によると、仲嶋、高橋両被告は10月に医師法違反容疑で逮捕されたときは容疑を否認していたが、その後、認めるようになったとのことです。
※2014年11月25日のニュースも参照して下さい。