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『岐阜県警が陽光クリニック元代表らが逮捕された事件で患者に注射を行ったとして医師法違反の疑いで元看護師ら2人を書類送検』

【2014.11.22】
『岐阜県警が陽光クリニック元代表らが逮捕された事件で患者に注射を行ったとして医師法違反の疑いで元看護師ら2人を書類送検』
 岐阜県警は21日、医師がいないのに医療行為を行ったとして岐阜県羽島市の診療所の元代表らが逮捕された事件で、患者に注射を行った疑いで元看護師ら2人が岐阜地検に書類送検されたとのことです。看護師は今年3月に病死したとのことです。
 送検容疑は昨年7月、医師の資格のない津市高洲町の元代表仲嶋淑人(48)、岐阜市今嶺の元事務長高橋雅樹(51)両容疑者の指示で、肝機能の医薬品を愛知県の男性(62)ら患者2人に注射をしたなどとのことです。
 県警生活環境課によると、准看護師は容疑を認め、死亡した看護師は「医師の指示を受けていた」と否認していたとのことです。2人は仲嶋、高橋両容疑者が医師でないことは知っていたとのことです。
※2014年11月11日のニュースも参照して下さい。