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『静岡県警が無資格で入れ墨除去をしたエステサロンに未承認の医療機器を販売したとして美容品販売会社「ユニットジャパン」社長を薬事法違反などの疑いで逮捕』

【2014.10.29】
『静岡県警が無資格で入れ墨除去をしたエステサロンに未承認の医療機器を販売したとして美容品販売会社「ユニットジャパン」社長を薬事法違反などの疑いで逮捕』
 浜松中央署と静岡県警生活経済課などは29日、医師免許を持たずに入れ墨を除去する医療行為をしたとして、エステサロン「ティアラ」経営手塚愛容疑者(29)と沼津市原、同「サロン・ド・ダイシン」従業員渡辺大輔容疑者(32)を医師法違反容疑で逮捕したとのことです。
 県警は、両サロンに入れ墨除去用のレーザーを販売した美容品販売会社「ユニットジャパン」社長、大阪市在住の高島秀義容疑者(60)も薬事法違反などの疑いで逮捕したとのことです。逮捕容疑では2013年6月上旬~2013年11月下旬ごろ、厚生労働大臣の認証を受けずに兵庫県などの4人に未承認のレーザー照射器4台を販売したなどとのことです。高島容疑者は、容疑を認め、「何百人もの客に販売した」と供述しているとのことです。
 県警によると、中国から「マッサージ機器」「美容機器」と偽って輸入し、エステサロン経営者らに「導入すればじゃんじゃんもうかる」などと売り込み、2003年以降で293台を販売し、約4億円を売り上げていたとのことです。