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『消費者庁が2013年度の「景品表示法の運用状況」で措置命令4件、指導63件と前年度を大きく上回ったと発表』

【2014.07.17】
『消費者庁が2013年度の「景品表示法の運用状況」で措置命令4件、指導63件と前年度を大きく上回ったと発表』
消費者庁は9日、2013年度の「景品表示法の運用状況」で、消費者庁の「措置命令」、都道府県による「指示」の件数は、いずれも前年度を大きく上回ったと発表したとのことです。空間除菌グッズを販売する17社に対する措置命令が行われたことや、メニューの食品表示を巡り、北海道のみで36件の指示が行われたことが影響したとのことです。健康食品を含む食品を重点的に監視する目的で発足した「食品表示対策室」による景表法等の運用状況も明らかになったとのことです。
景表法と健康増進法を一体的に執行する狙いから昨年7月、消費者庁は、表示対策課内に「食品表示対策室」を立ち上げていて、13年度は、食品表示に関するものを含め、景表法に基づく「措置命令」が4件、「指導」が63件と、健増法に基づく「指導」は10件あったとのことです。