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『消費者庁が2013年度の景表法に基づいて行われた調査件数について公表』

【2014.07.10】
『消費者庁が2013年度の景表法に基づいて行われた調査件数について公表』
 消費者庁は9日、2013年度「景品表示法の運用状況」によると、昨年度中に景表法に基づいて行われた調査件数は868件に上り、処理件数は「措置命令」が45件、「指導」が373件などとなったと公表したとのことです。健康食品の効果効能表示事件などで出される措置命令は、11年度の28件、12年度の37件から45件となり、増加の傾向にあるとのことです。
 措置命令の45件は、すべて表示事件で、「二酸化塩素を利用した空間除菌グッズの効果に関する不当表示など」が17件、「健康食品の痩身効果に関する不当表示」が2件、「家庭用電位治療器の効能または効果に関する不当表示」が1件など、商品の効果効能に関する表示事件が多かったとのことです。
 行政機関の連携強化については、消費者庁の食品表示対策室で景表法と健康増進法の一体的な執行を行っていることが報告されたとのことです。