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『東北経済産業局が効能をうたって健康食品を販売したとして健康科学研究所株式会社に3カ月の業務停止命令』

【2014.07.10】
『東北経済産業局が効能をうたって健康食品を販売したとして健康科学研究所株式会社に3カ月の業務停止命令』
 東北経済産業局(仙台市)は10日、効能がないにもかかわらず病状の改善効果をうたって健康食品を販売したとして、特定商取引法違反で、健康科学研究所株式会社(東京都豊島区)に3カ月の業務停止命令を命じたとのことです。2月までに1億7900万円を売り上げ、全国45都道府県から213件の苦情や相談が寄せられたとのことです。
 商品は、「神仙」という、ビンに黒色のサプリメント120粒が入ったもので、消費者に「血の巡りがよくなる」「鬱に効く」「足が悪い方、血圧が高い方、誰にでも効く」などと電話で勧誘して試供品(40粒入り900円)を販売し、その後、購入者に1ビン6万3000円の商品を勧めていたとのことです。「内閣総理大臣賞を受賞した」と虚偽の説明もしていたとのことです。
 同局によると、同商品に病状の改善効果は確認されておらず、全国から「湿疹が出た」「胸の鼓動が激しくなり医者に使用を止められた」との声も寄せられているとのことです。