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『警視庁生活環境課が無資格で子犬に注射していたペットショップ元経営者らを獣医師法違反容疑で逮捕』

【2014.06.18】
『警視庁生活環境課が無資格で子犬に注射していたペットショップ元経営者らを獣医師法違反容疑で逮捕』
 警視庁生活環境課は18日、獣医師の資格がないままペットショップで販売する犬にワクチン注射をしたとして、東京都八王子市川口町、ペットショップ元経営者、山添晶(47)と港区南麻布、同店元従業員、宮崎尚子(41)の両容疑者を獣医師法違反容疑で逮捕したとのことです。山添容疑者は「往診に来た獣医師が注射しているのを見よう見まねで覚え、月に4~5回打っていた」と容疑を認め、宮崎容疑者は否認しているとのことです。
 山添容疑者らは平成24年1月、港区内にトイプードル専門のペットショップを開業し、1000円で仕入れた物を、1回5000円で約400回、同店の犬にワクチン注射をしていたといい、同課は同店に出入りしていた獣医師からワクチンを不正入手したとみて、獣医師からも薬事法違反容疑などで事情を聴いているとのことです。