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『県警生活環境課と関署は老人ホーム運営「環境福祉基構」社長ら3人が常駐の医師がいるように装い、無許可で診療所を開設したとして書類送検』

【2013.10.01】
『県警生活環境課と関署は老人ホーム運営「環境福祉基構」社長ら3人が常駐の医師がいるように装い、無許可で診療所を開設したとして書類送検』
岐阜県警生活環境課と関署は30日、関市の有料老人ホームの介護報酬不正受給事件に絡み、老人ホーム運営「環境福祉基構」社長の松木泰彦容疑者(57)=詐欺容疑で逮捕=と同市の男性医師(85)ら計3人と同社が無許可で診療所を開設したとして、医療法違反の疑いで岐阜地検に書類送検したとのことです。
松木容疑者と男性医師らは、2010年10月~12年9月ごろ、男性医師が運営に関与しているように装い、知事の許可を得ずに同市小瀬に「あんじゅの杜診療所」を開設したとのことです。
県警によると、松木容疑者らは医師が運営に関与する場合は知事の許可を得ずに診療所を開設できるという規定を利用し、男性医師の名義を借りて診療所を開設し、別の医師を非常勤で雇って診療させていたとのことです。
松木容疑者は「行政機関の了解は得ていた」、男性医師は「開設の認識はなかった」といずれも容疑を否認しているとのことです。

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