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『消費者庁は医療機器「パワーヘルス」の効能効果を誇大に表現で販売していたとして東京の株式会社ヘルスに立入検査』

【2013.04.18】
『消費者庁は医療機器「パワーヘルス」の効能効果を誇大に表現で販売していたとして東京の株式会社ヘルスに立入検査』
頭痛や肩こりなどを緩和する医療機器「パワーヘルス」を製造販売する「株式会社ヘルス」(東京都府中市)が、「病気も治る」などと効能効果を誇大に表現しセールスしていたとして、消費者庁は18日までに、景品表示法違反(優良誤認)に当たる恐れがあるとして、同社の営業所などを立ち入り検査したとのことです。
1台約50万円のパワーヘルスは「電位治療器」と呼ばれ、本体につないだマット上に寝るなどすると症状が和らぐとされているとのことです。薬事法に基づき「頭痛、肩こり、不眠症及び慢性便秘の緩解(軽減)」のみ宣伝することができるとのことです。
消費者庁などによると、同社販売員は、高血圧や糖尿病などさまざまな病気も「治る」と、顧客に繰り返し説明していたとのことです。こうしたセールストークで同法を適用し行政処分を科すことになれば、2009年9月の消費者庁発足以来、初めてになるとのことです。

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