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『大阪市が医療法で医療機関名などとして使用が認められていない「再生医療」を使用した医療法人「敬晴会」に口頭で是正指導』

【2013.04.10】
『大阪市が医療法で医療機関名などとして使用が認められていない「再生医療」を使用した医療法人「敬晴会」に口頭で是正指導』
 医療法で医療機関名などとして使用が認められていない「再生医療」を看板に掲げて広告したとして、大阪市が「大阪再生医療センター」の名称を使用した医療法人「敬晴会」(大阪市北区)に口頭で是正指導していたことが9日、分かったとのことです。
 厚生労働省によると、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの研究が進むなかで、一部の診療所では科学的根拠の乏しい医療が自由診療として広がっており、厚労省では誇大広告の是正を進める方針を出しているとのことです。市によると、法人は、平成21年に「医療法人敬晴会リセリングクリニック」として市から診療所開設の認可を受けていたが、実際の看板には「再生医療センター」の名称を使っていたとのことです。厚労省からの通報を受け市が調査し、口頭指導は1日に行ったとのことです。

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