元政府委員、薬事法ドットコム社主の林田です。
今日は森永製菓さんのパセノールショット(K194
>表示見本)がテーマです。
1.森永製菓さんは以前、「パセノール」をキー
ワードとして成分広告を展開しておられました。
2.成分広告を展開していると思っていたら、
いつの間にか機能性表示に切り変わっていたと
いうケースは珍しくありません。
有名なところでは、L-92乳酸菌。
いわゆるカルピス方式で成分広告を展開してお
られましたが(>カルピス方式の図)、いつの
間にかL-92乳酸菌で機能性表示届出されてい
ます(D176>表示見本)。
免疫で大ヒットしている、プラズマ乳酸菌。
「プラズマ乳酸菌 →免疫の司令塔」でテレビ
CMまで展開されていましたが(>画像)、途
中で方針転換され、「イミューズ」で受理に至
っています(F181>表示見本)。
3.こうしたケースの多くは当局との水面下の
やり取りがあったようですが、「パセノール」
はどうだったのでしょうか?
興味深いところです。
