コラーゲン配合の化粧品とサプリメントのコラボレーション広告について / 薬事法のお悩みを解決いたします。

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コラーゲン配合の化粧品とサプリメントの
コラボレーション広告について

コラーゲンの化粧品とサプリメントを一つのブランドにして販売しようと思っています。ブランド広告では、「スキンケアと内側からの相乗効果」「内側と外側からWコラーゲン補給」といった表現を使って化粧品とサプリメントをコラボしたカラーを強く打ち出したいと考えています。薬事法の観点から問題点などご指摘ください。

掲載日:2014/5/13
企業名:(非公開)

まず「スキンケアと内側からの相乗効果」を考えてみましょう。結論から言うと「スキン(肌)ケア」という表現を使うのは問題があります。サプリメントは「肌」への作用を謳えませんが、サプリによる内側からのケアも肌に作用するものであるとイメージさせるためです。
「スキンケアをお楽しみいただいている方にサプリメントもお勧めします」というような言い方は、スキンケアとサプリには同じ効果があるとは言っていないので必ずしもNGではありません。
また「化粧品とサプリメントで美容ケア」という表現も考えられますが、微妙なところです。「肌」を明確に述べていない点でNGではないですが、「化粧品」は「肌」にフォーカスした表現と言えるので、一概にOKとはいえません。こういった広告表現に興味がある方は、弊社にご連絡ください。
もう一方の「内側と外側からWコラーゲン補給」という表現は、単にコラーゲンを補給するとしか言っていないので問題ありません。