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『秋田区検は健康器具販売会社経営者と販売責任者が「催眠商法」で健康商品を売りつけようとした事件で罰金命令』

【2013.10.26】
『秋田区検は健康器具販売会社経営者と販売責任者が「催眠商法」で健康商品を売りつけようとした事件で罰金命令』
 秋田区検は22日、健康器具販売会社経営者で熊本市東区在住の大囿(おおぞの)健(34)と、販売責任者の井手上将典(53)の両被告が男鹿市で6月、「催眠商法」で高齢者に健康商品を売りつけようとした事件で特定商取引法違反(目的隠匿勧誘)の罪で秋田簡裁に略式起訴したとのことです。同簡裁は同日、大囿被告に罰金50万円、井手上被告に同30万円の略式命令を出したが、25日現在、納付は確認されていないとのことです。
 起訴状によると、両被告は部下7人に指示し、訪問先の男鹿市の住宅に目的を隠して高齢者を集め、女性(当時82)らに健康器具の売買契約を交わさせたとのことです。

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