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教えて薬事法

景表法

紙媒体での成分効能コンテンツと商品広告

当社の会報に乳酸菌XYZに関する成分効能コンテンツ(A)と、
それを配合した商品の広告(B)を載せようと思っています。

(あ)1ページでAを上、Bを下に載せるのはどうですか?

(い)見開きでAを右、Bを左に載せるのはどうですか?

(う)まずAがあり、ページをめくるとBがある、はどうですか?

掲載日:2022/3/16
企業名:(非公開)

1.基本的な考え方
 成分効能コンテンツの学術性の高さと商品広告との距離という2軸発想で
 成分効能コンテンツの薬事法上の広告該当性が決まります。
 (>

2.(あ)について
 AB2つのコンテンツを新聞上下で分ける手法は記事風広告と呼ばれ、
 それに薬事法が適用されることは以前から都庁が示しているところ
 です(>都庁)。
 2軸発想で言うと、距離が近すぎてNGということですね。

3.(い)について
 見開きも2と同様に考えられます。
 距離が近すぎてNGです。

4.(う)について
 距離が近すぎて即NG、ということはありません。
 成分効能コンテンツの学術性の高さとの相関関係で決まる、
 と言えます。

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