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教えて薬事法

健康美容器具・医療機器

LED 照射機でスキンケアはどこまで訴求可能か?

LEDライトを顔面に浴びせる照射機を販売しています。
顔肌の弾力アップやシミの緩和を訴求することは可能でしょうか?

掲載日:2018/8/27
企業名:(非公開)

1.健康美容機器の中で美顔器は特別扱いで、一般化粧品の効果を訴求しても薬事法には違反しないことになっています(薬事法ルール集9-L>>> https://www.yakujihou.com/content/pdf/7-L-2a.pdf)。

2.何をもって美顔器とみるかの定義はないので、広く解釈してよいと思います。
そうすると、LED照射機も美顔器とみてよいと思います。

3.以上からすると、一般化粧品の効果は薬事法上適法に言えることになります。
よって、「シミの緩和」はNG。弾力は、「弾力を保つ」ならOKでしょう。

4.但し、3は薬事法の話なので、景表法をクリアーするためにエビデンスが必要です。