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化粧品で「エイジングケア」や「加齢対策」の広告表現はどこまで許される?

化粧品の広告で「エイジングケア」や「加齢対策」を前面に押し出したいと考えています。
その際に気を付けるべきところがありましたら教えてください。

掲載日:2013/10/9
企業名:(非公開)

「若返り」や「老化防止」表現はできません。したがって加齢や老化に対抗したり
解消・改善したりする表現はNGです。
ただし「エイジングケア」は全く使えないということではありません。
『化粧品等適正広告ガイドライン』では、化粧品の効能の範囲内における
「年齢に応じたケア」の趣旨であればOKという解説があり、その例として
「年を重ねた肌にうるおいを与えるエイジングケア」が挙げられています。
つまり「潤いを与えて若返る」はNGですが、「年齢肌に潤いを与える」はOKということです。
また、「若返り」や「老化防止」も主観的な印象表現にすれば必ずしもNGとは言えないでしょう。
例えば「実年齢より若く見える」や「老けて見えなくなった」等の表現が考えられます。

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