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『消費者庁|サプリメント規制の具体化は秋以降 ダークパターン対策にも言及』
【2026.7.27】
『消費者庁|サプリメント規制の具体化は秋以降 ダークパターン対策にも言及』
♦堀井消費者庁長官は7月23日の記者会見で、サプリメント規制について、厚生労働省の審議会で取りまとめが行われたことを受け、今後は技術的な検討を進め、省令や通知などへの具体的な落とし込みを検討する考えを示した。
♦具体的な施行時期は未定とした一方、事業者や地方自治体が対応できるよう十分な周知期間を設ける必要があるとし、厚生労働省や自治体と連携しながら、秋頃から関係審議会への諮問など具体的な手続き等の動きを進めていく見通しを示した。
♦サプリメントの表示については、今後検討を進めるとした上で、消費者庁の新開発食品調査部会で議論された摂取方法や1日当たりの摂取目安量、バランスの取れた食生活の重要性に関する表示なども参考にしながら、規制全体の実効性を高める観点で検討を進める考えを示した。
♦ダークパターン等のデジタル取引に関する課題については、現在、「デジタル取引・特定商取引法等検討会」および「現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」で議論が進められているとし、消費者自身がダークパターンの存在を認識した上で消費生活を送ることが被害防止の第一段階として重要との認識を示したうえで、検討会での議論を踏まえ必要に応じて制度の具体化を検討する考えを示した。
♦このほか、長官就任1年間の取組として地方消費者行政の強化等についても言及した。
*リソース:消費者庁 堀井消費者庁長官記者会見要旨 7/23



























































