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『JAOHFA|機能性表示食品制度届出資料PRISMA2020声明SR記載の留意点第2版公表』
【2026.6.9】
『JAOHFA|機能性表示食品制度届出資料PRISMA2020声明SR記載の留意点第2版公表』
♦一般社団法人健康食品産業協議会(JAOHFA)は6月5日、「機能性表示食品制度の届出資料におけるPRISMA2020声明システマティックレビュー記載の留意点(第2版)」を公表した。(第2版のDLはこちら>>>https://jaohfa.com/index.html#learning)
♦機能性表示食品制度の改正により、2025年4月1日から、システマティックレビューによる機能性表示食品の新規届出では、PRISMA声明2020年版に準拠したシステマティックレビューが必須となっている。
♦同協議会は2025年3月、PRISMA2020声明に準拠したシステマティックレビューを用いた届出を円滑に進めるため、第1版を公表していた。
♦第2版は、第1版公表から1年余りが経過し、機能性表示食品の届出書式の変更や差戻し事例の蓄積など、制度運用に関する新たな知見が得られたことを踏まえ、内容の追記及び修正を行ったもの。
♦作成にあたっては、消費者庁食品表示課保健表示室との意見交換を踏まえ、公益財団法人日本健康・栄養食品協会、特定非営利活動法人日本抗加齢協会、公益社団法人日本通信販売協会3団体と協力し、同協議会のガイドライン分科会と協働して実施した。
♦第2版では、SRの別紙様式 (V) -4 本文について、タイトルに「システマティックレビュー」であることを明示すること、PICOSを用いて組み入れ基準・除外基準・グループ化 (統合のために研究がどのようにグループ化されたか)を記載すること、検索したデータベースや検索日、エビデンス総体の確実性を評価するために使用した方法などを記載することなどが示されている。
♦また、抄録についても、タイトルに「システマティックレビュー」であることを明示すること、レビューの目的を記載すること等、記載のポイント例が示されている。
♦さらに、別紙様式(V)-4本文・抄録及び(V)-5以降について、「記載のポイント例」と「より良い記載のポイント例」を記載の留意点として示している。
♦同協議会は、本版について、PRISMA声明チェックリスト(2020年)を補足する記載のポイント例を示すものであり、当該例だけでPRISMA2020準拠のSRの記載の全てを満たすものではないとしている。
*リソース:一般社団法人健康食品産業協議会(JAOHFA) 【健康食品産業協議会】「機能性表示食品制度の届出資料におけるPRISMA 2020声明システマティックレビュー記載の留意点(第2版)」の公表 6/5



























































