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『経産省|女性の健康課題解決に向けたフェムテック導入ガイダンスを公表』
【2026.6.5】
『経産省|女性の健康課題解決に向けたフェムテック導入ガイダンスを公表』
♦経済産業省は5月27日、「企業・自治体等向け 女性の健康課題の解決に向けたフェムテック導入ガイダンス」を公表した。(公表されたガイダンスはこちら>>>企業・自治体等向け女性の健康課題の解決に向けたフェムテック導入ガイダンス)
♦本ガイダンスは、企業や自治体等が女性の健康課題への対応策としてフェムテックの導入を検討する際に活用することを目的とした手引き。
♦フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(技術)を組み合わせた言葉で、月経、不妊、妊娠・出産、更年期など女性特有の健康課題をテクノロジーで解決する製品やサービスなどを指す。
♦経産省は、働く女性が妊娠・出産等のライフイベントと仕事を両立し、女性特有の健康課題に適切に対応できる環境を整備することを目的に、2021年度から2025年度までの5年間で、フェムテック等の製品・サービスを活用した実証事業を計79件実施してきた。
♦今回のガイダンスは、同実証事業で得られたノウハウや活用のポイント、導入事例などをまとめたもの。
♦ガイダンスの主な想定読者は、組織の人材戦略や職場環境整備を担う経営者・管理職、女性活躍施策の一環としてフェムテック導入を検討する企業・自治体等の人事・総務担当者など。
♦導入に向けたステップとして、①課題の認識、②方針・施策検討、③製品・サービス選定、④組織内調整、⑤試験導入・評価の5段階が示されている。
♦同ガイダンスでは、フェムテック製品・サービスを福利厚生等の一環として導入するに当たっては、自社の課題や組織特性に合った形で段階的に進めることが重要であり、各ステップは1回限りで終えるものではなく、検討の過程で前のステップに戻りながら導入を進めることが重要としている。
♦ガイダンスでは、実際の製品・サービス例として、小型モバイル胎児モニターを活用した遠隔胎児モニタリングや在宅妊婦モニタリング、健診データ等を活用したセルフケアアドバイス&カウンセリングサービス、産婦人科医や助産師にオンライン相談ができるサービスなどが紹介されている。
*リソース:経済産業省 「企業・自治体等向け 女性の健康課題の解決に向けたフェムテック導入ガイダンス」を公表しました 5/27



























































