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『大阪府警|糖尿病治療薬「マンジャロ」の無許可販売等で男女3人を書類送検』

【2026.6.3】

『大阪府警|糖尿病治療薬「マンジャロ」の無許可販売等で男女3人を書類送検』

♦大阪府警は6月2日、糖尿病治療薬「マンジャロ」を無許可で販売又は販売目的で保管したとして、男女3人を薬機法違反の疑いで書類送検した。

♦書類送検されたのは、大阪府枚方市の会社員の女(35)、大阪市住吉区のアルバイトの女(29)、奈良県広陵町の大学生の男(22)。

♦35歳の女は2025年12月、医薬品販売業の許可がないにもかかわらず、SNS上で女性2人に対し、マンジャロ各1本を約6000円から7000円で販売した疑いが持たれている。

♦また、29歳の女及び22歳の男は、2026年2月、医薬品販売業の許可がないにもかかわらず、マンジャロを販売目的で自宅に保管した疑いが持たれている。

♦3人はいずれも容疑を認めており、「小遣い稼ぎだった」という趣旨の供述をしているとされる。

♦3人に面識はなく、いずれも大阪府警によるサイバーパトロールを端緒として発覚したとされる。

♦大阪府警によるマンジャロをめぐる事件の摘発は今回が初。

♦マンジャロは、血糖値を下げるインスリンの分泌を促す2型糖尿病治療薬で、医師の処方が必要な処方箋医薬品だが、食欲を抑える作用もあることから、SNSなどで「やせ薬」として拡散されている。

 

*リソース:Yahooニュース(8カンテレ) 6/2配信

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