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『美容医療後の副作用をめぐり女性3人が提訴 約1850万円の賠償請求』

【2026.3.2】

『美容医療後の副作用をめぐり女性3人が提訴 約1850万円の賠償請求』

♦1月27日、東京都内のクリニックで美容医療を受けた女性3人が、施術後に目の下や頬にしこりなどの副作用が生じたとして、約1850万円の損害賠償を求め東京地方裁判所に提訴した。

♦訴状によると、3人は2018年~2022年にかけて顔面に薬剤を注入し、しわやたるみをとる「プレミアムPRP皮膚再生療法」を受けたが、その後、上記のような副作用が生じたとしている。

♦原告側は、施術に伴うリスクについて事前に説明がなされなかったと主張、さらに原告代理人(梶浦明裕弁護士)は、説明義務違反が横行していると指摘している。

 

※リソース 47NEWS (2/27配信)

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